画像は抱えきれないほどの誕生日プレゼントを受け取り移動のバスに向かう森下翔太(8月14日撮影)
広島球団のゾンビたばこ騒動がなんの解決策も見いだせないままお盆休みに入った。その責任は独裁と称される松田元オーナーにある。さすがに最近では多くのメディアがそこを指摘し始めた。以前はひろスポ!など一部のメディアに限られていたことだ。現在、最下位に沈む広島だが、その責任も当然、松田元オーナーにある。ドラフト指名選手の最終決定はオーナー案件だから、だ。
きょう8月15日、マツダスタジアムでは広島-阪神17回戦が午後6時からある。
注目すべきはセ・リーグ打率2位(2割8分2厘)、本塁打数1位(28本)の阪神・森下翔太と、広島の予告先発・斉藤優汰の対戦だ。
両者の因縁については、すでに何度もひろスポ!では紹介してきた。広島の2022年のドラフトは大失敗だったのではないか?と…
直近の記事は8月2日に配信したコレだ↓
独裁の弊害は至るところに…松田元オーナー”お気に”斉藤優汰は案の定KO降板、本当なら広島の四番打つはずだった森下翔太は神宮で25号逆転弾 | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア
斉藤優汰vs森下翔太は公式試合では今回が初めて。だが、練習試合ではすでに2024年2月18日に実現している。
ひろスポ!ではその時点で、もう先が見えていたからその時のことを次のような見出しで紹介している。↓
真夏思わせる沖縄で”天敵”阪神に斉藤優汰ぶつけた新井監督の”親心”、でも、空振り取れないし、はっきり言って一軍レベルのピッチングにあらず… | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア
この当時も今も、広島のテレビ・新聞は斉藤優汰について近い将来のエース候補である、と報じてきた。だが、本当にそうか?ひろスポ!は2024年のこの記事以降、斉藤優汰に関してその手の夢のある話は一度も綴っていない。
なお、2024年2月の斉藤優汰vs森下翔太は初回が二死一、二塁で四球、三回の2度目の対戦が一死一塁で中飛だった。
さて、今夜はどうなるか?
(ひろスポ!特命カープ取材班&田辺一球)
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