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2014年07月14日
編集部

広島の大瀬良は「六回の壁」を超えれば最多勝争いも見えてくる

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広島対DeNA113回戦(広島8勝4敗)午後6時、マツダスタジアム、予告先発は、広島・大瀬良(6勝4敗)、DeNA・山口(3勝3敗)

今季最多タイ、4連勝中のDeNAがマツダスタジアムに乗り込んでくる。

ここまでの対戦成績は広島の8勝4敗。交流戦明け、横浜スタジアムでの3連戦も2勝1敗と広島が勝ち越している。

先発に回ったDeNAの山口は3連勝のあと2連敗中。広島打線と先発で当たるのは初となる。

広島予告先発の大瀬良もDeNA戦は初先発。

大瀬良は6月16日の巨人戦(東京ドーム)で8回2失点の好投を演じて以来、先発した試合でのイニング数が4、6、1、5、5、6、3回3分の2。この間、1勝しかあげていない。

特に前回、7月8日の阪神戦(甲子園)は三回途中降板となり、首脳陣からの信頼も大きくグラつき始めている。

それでもすでに6勝をマークしており、球宴前にもう1勝積み重ねておけば9勝の前田健太やDeNA・井納を追撃できる態勢が整う。

広島・野村監督は昨日の中日戦(ナゴヤドーム)で先発の野村祐輔を四回途中で降板させ、あとから投げる4投手がいずれも失点するという悔しい負け方をした。それだけに今夜は大瀬良の代え時が難しい。4月に投げた4試合はいずれも7回以上を投げており、その力は十分にあるはずだが…。

再び阪神に抜かれ3位に後退した広島にとって負けられない一戦になる今夜。七回のマウンドに大瀬良がまだ立っているかどうかが勝敗の分かれ目となる可能性が高い。

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