広島市の中心部、若い層の買い物客が多い立町(たてまち)
広島市は昨年8月19日から20日未明にかけての豪雨によって発生した大規模土砂災害から2月20日でちょうど半年を迎えた。
安佐南区の被災現場を訪れた湯崎知事と松井市長は献花して祈りを捧げたあと取材に応じ、被災地、被災された方たちの復旧・復興と生活再建に向け、国・県・市が連携して取り組むなど諸策を進めていくことを強調した。
一方、広島市中区立町では、松井市長と同じく4月の市長選出馬を決めている前サンフレッチェ広島社長の小谷野薫氏を”アシスト”する「こやのかおるサポータズクラブ事務所」出入り口に、キャッチフレーズを記した看板が掲げられた。
事務所開きは21日午後1時から行われる予定。
4月12日投票の市長選には松井、小谷野両氏のほか、横浜市の執筆家・荒木実氏、広島市佐伯区の元飲食店経営・橋本征俊氏、広島市安佐北区の広島民商商工会前事務局長・川辺尊文氏も立候補している。