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2014年04月10日
編集部

今夜の東京ドーム、昨夜4発の巨人打線に挑む篠田、カギは球数(4月10日)

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昨夜は剛腕ルーキー・大瀬良と九回に投げた今村が巨人打線に2発ずつスタンドに運ばれた。

だからといって今夜の篠田はビビッていては何も始まらない。いかに重量打線相手に向かっていけるか?

データからもその投球スタイルの重要性が裏付けられている。

6日のマエケンがDeNA打線相手に8回98球。

8日の野村祐輔が巨人打線相手に6回83球。

きのうの大瀬良が7回104球。

1イニング平均でマエケン12・5球、野村祐輔13・8球、大瀬良は14・9球。

そして前回、DeNA打線を7回1失点に抑えた篠田は7回90球で1イニング12・9球。

マエケンの場合は球数と投球内容の質の高さは反比例する。篠田もそう。今までは無駄な四球を与え、球数が増えて自滅…

そんなイメージを前回、一新した。

1イニングあたり、1、2球の違いが試合の流れ、相手の攻撃や自軍の守備のリズムに大きく影響する。

DeNA打線は篠田の腕の振りが見えず、ショートバウンドするような球を何度も空振り。左打者の石川に適時打され1失点だったが、あれもたまたま振った高さにボールの方が来たような感じだった。

前回、登板のあと篠田は「オフもキャンプ、オープン戦でもずっと準備をしてきましたから」と胸を張った。巨人打線も前回と同じように牛耳ることができれば、カープ第2の投手王国の幟が、コイのぼりと一緒に五月の風に吹かれることになる。

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