画像は、タイムアウト時に厳しい表情で選手に指示を出すウェベル監督
2025-26 大同生命 SV.LEAGUE MEN
レギュラーシーズン第5節 第10戦/全44戦
2025年11月23日(日) vs東京グレートベアーズ(第2戦 0勝1敗/全4戦)
広島県呉市・IHIアリーナ呉
観客数:1862人
やはり今日も昨日に引き続いてイイお日和で、行楽日和。連休の真ん中。もう少し観客に来てほしかったところですが、仕方ないのかなぁ。いえいえ!もっとサンダーズの魅力を周囲にアピールせねば。
昨日の試合もCLAP &CALLで会場一体で盛り上がったわけですが、今日の試合はどうだった?!
24-26
23-25
25-23
19-25
接戦のように見えますが、現地で見ていたら数字以上にやられた感が強かった試合でした。この敗戦で貯金を全て吐き出してしまい、5勝5敗。
土日連戦で連敗はしていなかったのに、ここでやってしまいました…。
スターティングメンバーは
OH:新井、ロビンソン
MB:三輪、西本
OP:ロケ
S:永露
L:高木啓士郎
途中で、ロケ(後衛)→金子、永露→ダニーの2枚替え(1、2、3セット)
ロケ→ダニーの交代(4セット)
新井→坂下(1、2、4セット)
ベンチ入り:柳北、樋口、坂下、金子、山本将平、ダニエルマルティネスカンポス、L西村信
今日の試合見てて、何が違うんだろう?なんであんなにウチの子らはアセアセやっているんだろう、って思いました。昨日同様、やはり「繋ぎの精度」「ハイセットの精度」でえらく差を感じました。
コート内でプレー出来る外国籍選手の人数が増えてから、各チーム諸外国のナショナルチームのプレーヤーを補強しているので、サーブで崩されるのは最早定石。レセプションの数字が低いこと=負け、とはならないと思います。
レセプの数字が問題では無く、崩された後に、どう攻撃まで持っていくのか、が問題なんだと思います。
セッターなのかリベロなのかも問題ではなく、繋いだ時に、アタッカーが打ちやすいボールを責任を持って供給する。昨日も今日も、繋いでる途中に我慢ができなくてミスが出たり、相手に無理やりねじ込まれて転ぶ、という展開になってしまってました。
…4セットで、自分らのミスで相手に32点も献上していたら、そりゃ勝てんですよ。

新井選手のスパイクが相手の3枚ブロックの間をぬく

三輪選手が相手のブロックが完成する前にクイックを打ち込む

ブロックを抜かれたボールに対応してナイスディグの髙木選手

落とされたボールに飛び込んでカバーする西本選手

マルティネス選手の高い位置から打ち込む強烈なサーブ

豪快にスパイクを打ち込むMB西本選手

途中出場ながら守備で存在感を示した坂下選手

三輪選手の後ろからパイプ攻撃を繰り出すロビンソン選手
ハビさん監督が「このチームはまだまだ成長の段階」と言っていました。
相手チームの平均年齢が32.3歳なのに比べて、ウチのチームは26.3歳。2枚替え敢行後は平均が25歳!新戦力の外国籍選手もウチが1番若いですからね。
ハビさんの育成手腕にチームの行方が託されています。外国籍選手の2m超えMBがたくさん来日してて、ますます日本人MBの成長の場が限られてきているなか、ウチのMB陣(29歳28歳27歳26歳23歳)5人の成長にもご注目あれ。日本を背負うMBをハビさんチームで育成中じゃ。
…ところで、レセプが少々乱れてもMB攻撃を見たいので、そこんところハビさんご指導よろしくお願いします🙇
次週は大阪で大阪Bと対戦。次次週、2025年ラストホームゲームが岩国市で開催されます。「THUNDY」みんなで、現地で応援しよう!!
がんばれ!広島サンダーズ!
がんばろう!NIPPON!
(ちゃこ)
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2025年11月22日











