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2026年03月27日
編集部

マツダスタジアム開幕戦は、笑わないはずの新井貴浩監督がベンチから飛び出して飛び跳ねるエンディングに…

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マツダスタジアム
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画像はマツダスタジアム、開幕戦広島サヨナラのスコアボード

 

3月27日  〇6x-5中日(マツダスタジアム)
中日 020 000 003 0  ・5
広島 000 010 004 1x・6

広島通算1試合1敗
18時3分開始・4時間14分、32,506人
相手先発 柳裕也6回6安打無失点
広島本塁打 -
阪神本塁打 -

広島スタメン
一番センター平川蓮
二番ライト中村奨成
三番サード小園海斗
四番ファースト佐々木泰
五番レフトファビアン
六番セカンド菊池涼介
七番キャッチャー坂倉将吾
八番ショート勝田成
九番ピッチャー床田寛樹5回97球9安打2失点(自責2)
齊藤汰直
中崎翔太
ハーン
赤木晴哉
辻大雅
〇森浦大輔(1試合1勝)

 

広島は球団史上68年ぶりに開幕スタメンに名を連ねたルーキーふたりの活躍で劇的勝利を収めた。2月1日のキャンプイン以降、グラウンドで笑顔を見せず、選手に厳しく接していた新井貴浩監督だったが、最後は我を忘れて?ベンチを飛び出し、本来のキャラ全開で飛び跳ねた。

広島先発の床田寛樹は初の大役の重圧×「ねちっこい」(松中信彦打撃統括コーチ)中日打線、のせいで初回、いきなり一死満塁とされるなどピンチの連続。5回で97球を要し、テンポよく投げ続ける柳裕也と好対照の悪戦苦投となった。

広島ベンチは大卒新人カルテットを初戦から投入する策を決めていた。話題の野手ふたり、平川蓮&勝田成に加えて、六回には齊藤汰直を、九回には赤木晴哉をマウンドに送った。

だが赤木晴哉は四球を挟む4連打で3失点。チケット完売、満員だったスタンドにも空席ばかりが目立つ状況に…

ところが九回、思わぬラッキーが広島に転がり込んできた。中日4人目のアブレウは途中ぎっくり腰になったにも関わず相談することなく続投。無死満塁から勝田成インフィールドフライのあと、代打モンテロの適時打で2点差に詰め寄ると、左打席の平川蓮が3ボールナッシングからスイング!詰まりながらもパワーでレフト線ギリギリに落とすプロ初ヒットで同点とした。平川蓮は五回のプロ初打点と併せていきなり3打点の活躍となった。

延長十回は、勝野昌慶の制球難に乗じてノーヒットで二死一、二塁として、4打席音なしだった勝田成が150キロの速球を見事な軸回転でライト線にサヨナラプロ初安打。就任4年目の指揮官に初の開幕戦勝利をプレゼントして、最後は大きな25番に思い切り抱き抱えられた。(ひろスポ!取材班&田辺一球)

 

参考)

2025年の開幕戦はこうだった…

森下暢仁vs村上頌樹。注目の一戦で広島は4年ぶりの本拠地開幕で4安打完封負け。オープン戦期間中は、3試合連続完封負けを喫するなど12球団ワーストの得点力で1試合平均では2点に届かない1・9点打線だったが、本番でもそのまんまの結果に…

森下暢仁vs村上頌樹新井貴浩監督は、かつてのチームメート藤川球児監督にあっさりと初勝利をプレゼントした。

2025年3月28日  ●0-4阪神(マツダスタジアム)
阪神 200 000 020・4
広島 000 000 000・0
広島通算1試合1敗
18時1分開始・3時間13分、32,098人
相手先発 〇村上頌樹8回2/3、4安打無失点
広島本塁打 -
阪神本塁打 佐藤輝明1号2ラン

広島スタメン
一番ライト二俣翔一
二番ショート矢野雅哉
三番サード小園海斗
四番ファーストモンテロ
五番センター秋山翔吾
六番レフトファビアン
七番セカンド菊池涼介
八番ピッチャー森下暢仁●(1試合1敗)7回114球4安打2失点(自責2)
九番キャッチャー曾澤翼
塹江敦哉
中崎翔太
岡本駿

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