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2026年04月14日
編集部

ターノック、床田寛樹に続いて森下暢仁も4失点途中降板の広島、いじくりまくりの打線と併せて赤信号

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森下暢仁
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  • レッドヘルメット

画像は…森下暢仁

 

4月14日  ●2-6中日(豊橋市民球場)
広島 000 000 020・2
中日 400 020 00X ・6

広島通算13 試合5勝8敗(4位変わらす、首位ヤクルトまで5差は最大)
18時1分開始・3時間3分、11,226人
相手先発 金丸晃輔7回1/3、7安打2失点
広島本塁打 -
中日本塁打 -

広島スタメン
一番センター大盛穂
二番ライト中村奨成
三番セカンド菊池涼介
四番ファーストモンテロ
五番レフトファビアン
六番キャッチャー坂倉将吾
七番サード佐々木泰
八番ショート勝田成
九番ピッチャー●森下暢仁4回79球7安打4失点(自責4)
赤木晴哉
鈴木健矢
森浦大輔

マツダスタジアムでの開幕3連勝を強力にアシストしてくれた中日相手に広島は豊橋市まで足を伸ばして完敗…4連敗で借金3になった。

前回登板で6回1/3でガス欠になった(七回に4連打されて2失点、勝ち投手)た森下暢仁が初回の立ち上がりで躓いた。先頭の福永裕基に内野安打されると、その後は右前打、四球、犠飛、適時二塁打という流れになっていきなり28球も投じた。結果、四回を終えて79球(1回平均約20球)という負のスパイラルにはまり、あっさり交代を告げられた。

この日の出来から推測するならば今季もまた相当の苦戦が予想される。あまりにも簡単に打たれ過ぎ。これで14回1/3を投げて被安打16、被打率・291、WHIP1・47は際めて悪く(走者出し過ぎ)、防御率も5・02だ。

打線も中日先発の金丸晃輔の前に七回までゼロ行進。八回、相手の球数が100球を越えたところで大盛穂からの3連打によって2点を返すのが精一杯だった。

その2点打を放ったのは2年ぶりに三番に入った菊池涼介だった。…というのも開幕から三番を任されてきた小園海斗が23打席ノーヒットの迷路に迷い込みこの日は出番なし、となったからだった。

開幕戦のスタメンは…

センター平川蓮
ライト中村奨成
サード小園海斗
ファースト佐々木泰
レフトファビアン
セカンド菊池涼介
キャッチャー坂倉将吾
ショート勝田成

…だった。

平川蓮は3月31日のヤクルト戦(神宮球場)で負傷。最短4月11日の復帰を目指すも現在は別メニュー調整に止まっている。

目玉だった「四番佐々木」も11試合続いたあと12日のDeNA戦(横浜スタジアム)から「四番モンテロ」に差し替えられた。

同じく開幕から10試合二番に固定されていた中村奨成も八番に下げられ、3試合ぶりにこの日二番に戻された(4打数1二塁打)

この手の”打順いじり”を始めると、だいたいろくなことはないのが定説。

ターノック、床田寛樹、森下暢仁の3枚看板が揃って4失点する投手陣とともに好材料ほとんどなし…そして振り返ると最下位・中日とのゲーム差2…
(ひろスポ!取材班&田辺一球)

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