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2026年04月19日
編集部

打線大幅組み換えで今季初の完封負けの新井監督打つ手なし?ここ8試合で1勝7敗の広島危機的状況

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画像は新井貴浩監督

 

4月19日  ●0-2DeNA(マツダスタジアム)
DeNA 001 001 000・2
広   島 000 000 000・0

広島通算17試合6勝11敗(5位変わらす、首位ヤクルトまで最大7差)
13時30分開始・2時間51分、30,814人
相手先発 〇石田裕太郎6回5安打無失点
広島本塁打 -
DeNA本塁打 -

広島スタメン
一番ライト平川蓮
二番センター大盛穂
三番ショート小園海斗
四番ファーストモンテロ
五番レフト秋山翔吾
六番サード佐々木泰
七番セカンド勝田成
八番ピッチャー●床田寛樹8回105球6安打2失点(自責2)
九番キャッチャー持丸泰輝
高太一

広島はマツダスタジアムでDeNAに3連敗。しかも開幕からだと5戦全敗となり当面のAクラス争いのライバル相手に正に”敵に塩”。首位ヤクルトとのゲーム差があっという間に最大の7に広がった。

広島ベンチは開幕投手の床田寛樹を援護しようとケガから復帰の平川蓮を即一番スタメンに戻し、大盛穂を二番に下げて五番には秋山翔吾を入れた。ファビアンと坂倉将吾が今季初めてスタメンを外れ、持丸泰輝がマスクをかぶった。

床田寛樹-持丸泰輝のバッテリーは三回にヒュンメルに先制犠飛を上げられ六回には併殺打の間に2点目を失ったがよく粘った。それでも床田寛樹の105球は徒労に終わって4戦0勝2敗となった。持丸泰輝に七回、プロ初安打が出たのがせめてもの救いか?

終わってみれば広島打線は今季初の完封負け。平川蓮2安打、勝田成3安打と新人ふたりで計5安打しても2点のビハインドをひっくり返せるような展開にはならなかった。

この3連戦では初戦が平良拳太郎の前に6回3安打1点止まり、2戦目は東克樹の前に6回無得点。この日も石田裕太郎の前に6回無得点。お寒い状況の打線をいじくればいじくるほどつながらなくなるのはよくある話。それにしてもここ8試合で1勝7敗はきつ過ぎる。(ひろスポ!取材班&田辺一球)

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