画像はマツダスタジアムで打撃練習をする平川蓮
4月22日 ●0-2ヤクルト(マツダスタジアム)
ヤクルト 100 100 000・2
広 島 000 000 000・0
広島通算19 試合7勝12敗(5位変わらす、首位ヤクルトまで7差)
18時開始・3時間17分、24,227人
相手先発 〇山野太一6回5安打無失点
広島本塁打 -
ヤクルト本塁打 -
広島スタメン
一番センター平川蓮
二番セカンド菊池涼介
三番ショート小園海斗
四番ファーストモンテロ
五番ライト二俣翔一
六番レフトファビアン
七番サード佐々木泰
九番キャッチャー持丸泰輝
八番ピッチャー●大瀬良大地(1試合1敗)5回85球6安打2失点(自責2)
広島は今季2度目の完封負け。首位ヤクルトまで再び最多タイのゲーム差7となり同時に今季最多タイの借金5となった。
前日には今季初スタメンに名を連ねた野間峻祥らの活躍によって2-1のスコアで連敗を3で止めた広島ではあったが放った安打数はわずかに3。この日は7安打を放ったものの10残塁。ヤクルト先発山野太一対策で二番に菊池涼介、四番・五番にモンテロと二俣翔一を起用したが打線の入れ替えが2日続けて成功するほど甘くはない。
相手に”左右されない”一番の平川蓮は、左打席の二回には二死満塁で当たり損ねの投ゴロに終わり、右打席の九回二死二、三塁では空振り三振に終わった。いずれも満振りして打ち取られておりアジャスト優先の打撃になっていない。規定以下ではあるが打率も・192まで下がった。
七回、相手のミスからもらった一死一、二塁の好機では頼みの菊池涼介がニゴロ併殺打に終わった。
広島はこれで5試合続けて相手先発に6回まで投げ切られている。
相手先発の成績・勝敗とチーム勝敗
4月17日からのDeNA3連戦(横浜スタジアム)
17日 〇平良拳太郎6回3安打1失点 〇DeNA5ー1広島
18日 〇東克樹6回4安打無失点 〇DeNA7-2広島
19日 〇石田裕太郎6回5安打無失点 〇DeNA2ー0広島
21日 ●吉村貢司郎6回3安打2失点 〇広島2-1ヤクルト
22日 〇山野太一6回5安打無失点 〇ヤクルト2-0広島
こういう状況だと広島先発陣は常に1点も与えられない、という汲汲としたピッチングを強いられる。
故障のためこの日が今季初先発となった大瀬良大地は、しかし初回にいきなりタイムリー暴投(正確には持丸泰輝の”トンネル”ミス)で失点した。さらに四回には先頭の岩田幸宏に四球を与えたのが運の尽き。一死二、三塁から山野太一にあわやセンターオーバーの大きな犠飛を運ばれた。
なお、三回に右手付近に死球を受けた小園海斗は五回の守備から交代した。
ただ小園海斗の打率・156はリーグ最下位の26位。さらに同・169のファビアン25位、同185の中村奨成23位、同188の坂倉将吾22位、同194の佐々木泰21位で21位以下7人中6人が広島勢となっている。(ひろスポ!取材班&田辺一球)
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2025年03月30日











