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2026年04月30日
編集部

9試合続けてスタメンマスクかぶらない坂倉将吾、ならばバットで逆転3ラン!

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坂倉将吾
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  • 2

    ダグ

  • レッドヘルメット

画像は2月のキャンプで振り込む坂倉将吾

 

4月30日 〇3-2巨人(東京ドーム)
広島   000 000 030・3
巨人   010 000 100・2

広島通算25試合9勝15敗1分け(5位と首位阪神まで7差変わらず)
18時開始・3時間11分、41,979人
相手先発 ウィットリー6回0安打無失点
広島本塁打 坂倉将吾3号3ラン
巨人本塁打 増田陸2号ソロ

広島スタメン
一番センター秋山翔吾
二番セカンド菊池涼介
三番サード小園海斗
四番ファースト坂倉将吾
五番ライト野間峻祥
六番ショート勝田成
七番ライト平川蓮
八番キャッチャー持丸泰輝
九番ピッチャー玉村昇悟5回87球6安打1失点(自責1)
高太一
〇森浦大輔(11試合2勝2敗1S)
Hハーン
S中崎翔太(9試合1勝1敗4S)

八回、坂倉将吾に3号3ランが飛び出して8割方負けていた試合に勝った広島が開幕以来のカード勝ち越しを収めた。

巨人4人目のルシアーノがストレートの四球2つでくれた好機に坂倉将吾もボールカウントノースリー。「スイングしろよ、と思ってみていた」という新井貴浩監督の”心のつぶやき”は念じ波となって坂倉将吾の心に共鳴!?ドーム天井すれすれまで舞い上がった打球はライトスタンド最前列付近に舞い降りた。ど真ん中の150㌔を一振りで仕留めた。

そんな手の操作に頼らず軸で打つ!ための打撃改造をオフから続けてきた。その成果が表れつつある。2日前の第3打席でも則本昂大から2号3ラン。佐々木泰-モンテロと続いた今季の四番に初めて入ったのが開幕18試合目の21日だった。その前日には初のベンチスタートも経験した。

順風満帆ではないプロ10年目のスタートの中で、この3ラン2発は追い風になる。

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ただし、昨季四番に入ったのは1度だけ。走られ放題!で課題の残る捕手のポジションとの兼ね合いを考えれば五、六番あたりが定位置だろう。

開幕から16試合続いたスタメンマスクの座は、この日で9試合続けて持丸泰輝に譲ったかっこう。ミットはミットでもファーストミットとともに、自軍バッテリーを見守る。

このチャンスを生かしたい持丸泰輝の方も、2019年ドラフト同期入団の玉村昇悟(今季初登板。初先発)とのコンビで5回1失点と試合を作った。巨人先発のウィットリーの前に自軍打線は6回無安打10三振と完璧に封じ込まれていただけに、玉村昇悟の”奮投”なしには「鳥肌が立つ」(新井貴浩監督)ような逆転劇もあり得なかっただろう。(ひろスポ!取材班&田辺一球)

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