画像は名原典彦(資料写真)
5月23日 〇5-3中日(バンテリンドームナゴヤ)
広島 101 100 101・5
中日 210 000 000・3
広島通算 試合17 勝24敗2分け(5位と首位ヤクルトまで9差殻らず、最下位中日と3・5差)
14時開始・3時間9分、36,684人
相手先発 ●大野雄大6回9安打3失点
広島本塁打 石原貴規1号ソロ
中日本塁打 鵜飼航丞3号ソロ
広島スタメン
一番センター名原典彦
二番セカンド菊池涼介
三番ショート小園海斗
四番サード坂倉将吾
五番ファーストモンテロ
六番レフト佐々木泰
七番ライト中村奨成
八番キャッチャー石原貴規
九番ピッチャー〇森下暢仁(8試合3勝5敗)6回98球7安打3失点(自責3)
H高太一
Hハーン
S森浦大輔(18試合2勝2敗3S)
難敵・大野雄大を攻略した広島が5月10のヤクルト戦(マツダスタジアム)で4点を奪って以来10試合ぶりの4得点以上(5得点)で中日に競り勝った。
広島は得点力アップを目指して前夜八番でプロ初出場初スタメンの名原典彦(初安打、初打点、初得点)を一番に起用した。
名原典彦は期待に応えて第1打席で大野雄大から中前打。菊池涼介の犠打を挟み、小園海斗の二塁打で先制のホームを踏んだ。
三回には坂倉将吾の二ゴロが相手の緩慢プレーで適時打に。四回にはスタメンマスク今季3度目の石原貴規に1号ソロ(2024年7月以来)が飛び出した。
大野雄大はこの試合前までの段階で5勝1敗、防御率1・17、クオリティスタート(QS)成功率85・7%。自身4連勝中で29イニング連続無失点中だったから初回の失点でリズムが乱れた可能性がある。それでも6回自責3でQSは成功させた。
広島先発の森下暢仁は大野雄大とは反対に試合前まで7試合2勝5敗と出遅れていた。この日も初回に4安打を集中されて2失点。二回にも鵜飼航丞にスタンドに運ばれて失点…
しかしそのあとはチェンジアップ、カーブをうまく交えながら今季3度めのQS成功となった。逆に言えば立ち上がりからの投球では甘くなった速球を狙い打ちされたことになる。
なお広島は43試合を消化して17勝24敗2分けの借金7。残り100試合のどのタイミングで勝率5割に戻せるか?最後に5割ラインをキープしていたのは4月10日…(ひろスポ!取材班&田辺一球)
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2025年03月30日











