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2026年09月26日
編集部

Who owns CARP?ってひろスポ!が言った矢先の矢野雅哉、前川誠太の書類送検報道…ゾンビたばこ事件の闇、なぜそうなのか?を多角的に研究した入魂の一冊発刊間近

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矢野雅哉
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    ダグ

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    レッドヘルメット

画像は矢野雅哉

 

それみたことか!平和都市広島で活動するスポーツプロチームから薬物事件で相次いで書類送検されるなど、本来ありえないこと!球団トップ、松田元オーナーには市民球団を所有する資格はない…

 

ひろスポ!ではゾンビたばこの煙に塗れその存在意義すら問われている広島球団に向けて<Who owns CARP?>キャンペーン特集を9月24日にスタートさせた。カープ村に蔓延する球団経営に関する負の連鎖を断ち切るために、だ。もう次に何が起こるか、は見えていた。

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中国新聞は9月25日、午後9時過ぎ、指定薬物のエトミデート(ゾンビたばこで使用)について、広島県警が矢野雅哉と前川誠太の両カープ選手を書類送検したと報じた。

 

ネットに一報がアップされたのは午後9時過ぎ。マツダスタジアムでは巨人戦勝利の余韻にファンが浸っている最中というタイミングだった。

 

 

中国新聞は「関係者への取材」という表現で書類送検の事実を把握。矢野雅哉はゾンビたばこを譲り受けた容疑で、前川誠太は所持容疑とみられる、と記事内で紹介している。

 

大方の予想通り、スマホの解析などでそうした事実に行きついた。そうなることは素人でもわかる。今はそういう時代だ。いいも悪いも全部、スマホに集約される。

 

 

記事内では両選手の代理人弁護士がそれらの事実を否定していることも紹介している。

 

この報道を受けて代理人弁護士側が出した声明の全文も中国新聞はネットニュースで配信した。

 

デイリースポーツも26日付紙面の中で「代理人弁護士 矢野違法薬物譲り受けや使用の事実ない 一部書類送検報道に声明」の見出しで代理人弁護士側の言い分を紹介した。

 

その声明の主旨は以下のようなものだ。

 

・刑事訴訟法では嫌疑の有無や程度を問わず、原則として、警察は捜査を行った全ての事件を検察官に送致しなければならないとされている(刑事訴訟法第246条)

 

・矢野選手が起訴等の刑事処分がなされる見込みはないと考える

・羽月隆太郎元選手逮捕を受け、矢野雅哉を含む数名の同僚選手が任意の尿検査受けたが違法薬物の陽性反応は一切なかった。

 

・羽月元選手の裁判における発言と一部週刊誌等の報道によって、元選手と同じように数名の広島選手が違法薬物に手を出していたのではないかと疑念を持たれることは、大変残念

 

・とはいえ、売人であるとされる滝口氏と矢野雅哉らが同席している写真が存在し、信頼を損なっていることは事実。

 

 

以上の中で、この話は、最後の「売人であるとされる滝口氏と矢野雅哉らが同席している写真が存在し、信頼を損なっていることは事実」に帰結する。

 

どれだけ言い訳しても、代理人弁護士の主張は、社会規範としての視点からまったく通じない。

 

 

ひろスポ!は「羽月逮捕」のニュースが報じられた1月末のそのタイミングで矢野雅哉が代理人弁護士に必死で相談した事実をつかんでいる。焦りまくっていたから、周囲に誰がいたか、など配慮する余裕すらなかったのだろう。そのやりとりを耳にした第3者は、当然周りにそのことを話す。カープ選手にイの一番必要なもの、それは<自覚>だ。

 

 

大事なのは起訴されるかどうか、ではない。

 

戦後復興の広島において市民の心の支えとなり、以来長らく広島っ子たちの憧れの存在であったはずのプロ集団が次々と逮捕者や書類送検される選手を出していること自体、完全にアウト!

 

さらに問題なのは、羽月隆太郎元選手、矢野雅哉、前川誠太両選手を支配下登録(独占的契約)している広島球団が1月の「羽月逮捕」報道以来、一貫して嘘を重ね、写真週刊誌やネットニュース報道に対して常に後手に回り、何よりまだ一度として正式な会見を開かずにここまで来たという事実だ。嘘で塗り固めいるから、もう後戻りできない。

 

広島球団のトップは松田元オーナーで、すでに「独裁オーナー」の呼称が広く知れ渡っている。これまで幾度となく不都合な真実を闇から闇に葬ってきた同オーナーにすれば、ゾンビたばこ事件もまた同様の手法で、ほとぼりが冷めるのを待てばよい、程度に思っていたのだろう。今回ばかりはそうはならない。

 

これまでゾンビたばこ問題を報じてきたメディア各社は、「担当者に話を聞きたいと何度となく申し出ても、今は外出、今はいないなど実にいい加減な対応をする」広島球団の対応(体質)に怒り心頭で、今後も容赦なくこの事件を取り上げる構えでいる。

 

だから小園海斗の家庭内問題なども即刻、ネタにされることになる。

 

球団の意向にそぐわぬことを報じて部署転換(左遷)された中国新聞記者ほかメディア関係者を、松田元オーナーがトップに座るここ30年スパンで数多く見てみたが、今回ばかりはそうもいかなくなった。

 

これはまたの機会に詳しく報じるが、もうすぐカープ球団をあらゆる角度から綿密に研究、分析した入魂の一冊が発刊される。

Who owns CARP?

もう一度、しっかり考えなおす時が来た。

ゾンビたば塗れになってしまったのはなぜか?も当然、読めば分かる内容だ。

 

松田商店という呼び名がまさにそうで、それ以上でもそれ以下でもない広島東洋カープという組織を根本から正していくべきである、という声がすでにSNS上には渦巻いている。

 

松田元オーナーから松田一宏オーナー代行にバトンを渡しただけでは、済まされない状況だ。

 

松田カープを解体せよ!それが広島市民・県民、カープファンの手に広島の宝を取り戻すための唯一の手段、ということになる。(ひろスポ!特命班&田辺一球)

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