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2017年01月22日
編集部編集部

ひろしま男子駅伝、優勝した長野の上野裕一郎「いろいろなものが吸収できる大会、今後も続けて欲しい」、地元・広島は26位

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ひろしま男子駅伝
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ふるさと応援の幟をバックに、第1区を疾走する高校生ランナー

 

天皇杯 第22回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会、ひろしま男子駅伝が1月が22日、広島市の平和記念公園前発着のコース、7区間48キロで行われ、長野が2時間19分9秒のタイムで3年ぶり7度目の優勝を手にした。

優勝争いは最長13キロの7区にもつれ込み、ここで長野の上野裕一郎(DeNA)が福岡・押川裕貴(トヨタ自動車九州)をとらえて先頭に出るとその後も落ち着いた走りでトップをキープした。押川も最後まで粘り、レースを盛り上げた。

3位争いも熾烈で7区に入っても京都の一色恭志(青山学院大学)、愛知の神野大地(コニカミノルタ)、群馬の塩尻 和也(順天堂大学)、静岡の下田裕太(青山学院大学)が第2集団を崩さず、激しいバトルを展開。途中から吹き荒れる小雪の中、互いに牽制し合い、先に仕掛けた神野が3位でゴールに駆け込み、昨年優勝チームの意地を見せた。

また8位入賞争いも最後までもつれるなど、全体的にも見応え十分の2時間半となった。昨年2位の地元・広島は2時間23分2秒で26位だった。

最終順位(8位入賞まで)

1位・長野、2位・福岡、3位・愛知、4位・京都、5位・静岡、6位・群馬、7位・東京、8位・新潟

 

ひろしま男子駅伝
スタートから1分後、平和大通を駆け抜ける

午後12時30分、スタート時点では青空の広がっていた広島市内。

広島は1区の吉田 圭太(世羅高校)が6位でタスキを繋いだが、中学生区間の2区と社会人・大学生の3区で振るわず順位を下げた。

長野は4区の本間敬大(佐久長聖高校)がトップに立つと、6区で先頭を福岡に譲ったがその差2秒で最終7区へタスキを渡し、4キロ手前で先頭を奪い返した。

長野の上野はひろしま男子駅伝10度目の出場で優勝テープを切るのは3度目。レース後のインタビューでは「応援して下さる方の声が力になった。広島の地に育てられ、いろんな人にありがとうと言いたい。いろんなものが吸収できる大会、今後も長く続けていってほしいと思います」とコメントした。

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