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2015年12月20日
編集部

世羅男子は大会新記録、独走で連覇、そして史上2校目の男女優勝

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世羅
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NHK、女子第27回全国高校駅伝中継より

 

男子第66回、女子第27回全国高校駅伝が12月20日、京都市の西京極陸上競技場を発着点とするコースであった。出場校は男女各59校。

1993年の仙台育英に続く大会史上2度目の男女優勝を狙う世羅は2区の井上広之が先頭の佐久長聖と八千代松陰を1・3キロ地点で一気に抜き去りトップへ。3区は3年連続でこの区間を任されたポール・カマイシ。ここで独走態勢に入った世羅は4区以降では大会新記録を目指して、沿道の部員から大会記録よりペースが速いか、遅いかの指示を受けながら快走に次ぐ快走。

最終7区のキャプテン新迫志希が最後のトラックでも力強い走りを見せ、2004年の仙台育英、2時間1分32秒の記録を塗り替える2時間1分8秒の大会新記録で世羅の名を高校駅伝の長い歴史に”また”刻み込んだ。世羅の優勝9度は大会単独最多。

世羅・岩本真弥監督の話 「広島の方と世羅の方にたくさん応援してもらってますからほんと恩返しできてうれしいです。力がついてきましたから、これからいろいろな学校の目標になれて幸いだと思います。優勝候補筆頭ということで、1年間、選手も非常にプレッシャーの中でやってきましたが、いい成績を残して選手に感謝しています」

新迫の話 「競技場に入って(これまでの記録を)超せるなと分かってラスト、振り絞って走りました。やっと自分たちが歴史に名を残せてほっとしています。またこれからも頑張っていこうと思います」

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