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【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア > カープ > 昨季、めっちゃ痛い目に遭わされたマツダスタジアムでの藤川阪神に今年も大苦戦の予感…床田寛樹vs村上頌樹で内容的には完敗スタート…
2026年04月03日
編集部

昨季、めっちゃ痛い目に遭わされたマツダスタジアムでの藤川阪神に今年も大苦戦の予感…床田寛樹vs村上頌樹で内容的には完敗スタート…

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床田
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画像は床田寛樹

 

4月3日  ●2-4阪神(マツダスタジアム)
阪神 100 001 200・4
広島 000 001 010・2

広島通算6試合3勝3敗
18時開始・2時間57分、26,896人
相手先発 〇村上頌樹7回3安打1失点
広島本塁打 モンテロ1号ソロ
阪神本塁打 -

広島スタメン
一番センター大盛穂
二番ライト中村奨成
三番ショート小園海斗
四番サード佐々木泰
五番レフトファビアン
六番セカンド菊池涼介
七番キャッチャー坂倉将吾
八番ファーストモンテロ
九番ピッチャー●床田寛樹(2試合1敗)6回114球6安打2失点(自責2)
齊藤汰直
辻大雅
赤木晴哉

 

床田寛樹vs村上頌樹、開幕投手対戦に敗れた広島は開幕3連勝のあと3連敗となった。前夜の神宮球場でのサヨナラ負けに続く移動日なしの本拠地負けはメンタル的にも痛すぎる。広島は昨季、阪神相手に6勝19敗でリーグ優勝を大アシスト。マツダスタジアムに限れば6連敗を含む2勝11敗で、今季もその頭での痛い敗戦となった。

初回の床田寛樹は試合開始からわずか2分で失点。先頭の近本光司に左前打され中野拓夢の送りバントに続き森下暢仁に適時打を許した。

六回には先頭の森下暢仁に左中間越え二塁打されて続く佐藤輝明には四球。一死から昨季、ことごとく打たれた木浪聖也にも左前打され満塁となって坂本誠志郎に犠飛を運ばれて勝ち越された。

その裏の広島は小園海斗の適時打で再び1点差としたものの、七回に出番となったルーキーの齊藤汰直が森下暢仁に2点適時打を許し、八回に出たモンテロの今季チーム1号ソロも空砲に終わった。

いくらなんでも打たれ過ぎ。森下暢仁の4安打3打点に加えて、開幕から当たりの出ていなかった近本光司にも5打席3安打2四球1盗塁2得点と搔きまわされた。

広島の今の課題は得点力をいかに引き上げるか。6試合で15得点は12球団最少で1本塁打は日本ハムの7戦連発18本塁打に比べればまるで大人とこどもだ。チーム打率・188もいかに言っても酷すぎる。逆に阪神のそれは・264でセ・リーグトップ。

いずれにせよ、広島は昨季の阪神戦トラウマから早く立ち直るしかない。藤川球児監督は広島戦を前府取るつもりで仕掛けてきているようにも見える。それが連覇のひとつの条件であるかのように…(ひろスポ!取材班&田辺一球)

 

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