画像は玉村昇悟
6月5日 △2-2オリックス(延長12回)(マツダスタジアム)
オリックス 100 000 001 000・2
広 島 000 000 200 000・2
広島通算 試合19 勝31敗3分け(5位変わらず、首位ヤクルトまで10・5差、最下位中日と1・5差)
18時1分開始・4時間5分、30,769人
相手先発 ジェリー5回5安打無失点
広島本塁打 -
オリックス本塁打 中川圭太4号ソロ
広島スタメン
一番ライト名原典彦
二番セカンド勝田成
三番ショート小園海斗
四番ファースト坂倉将吾
五番レフトファビアン
六番キャッチャー持丸泰輝
七番センター平川蓮
八番サード佐々木泰
九番ピッチャー玉村昇悟7回78球2安打1失点(自責1)
Hハーン
森浦大輔
H辻大雅
H遠藤淳志
辻大雅
広島にとっては2日連続の延長12回勝負!前夜は延長十二回に3点を失い2-5のスコアで日本ハムに敗れたが、オリックス相手のこの日は2-2で引き分けた。
2日合計で計8時間56分+中断18分…
これだけの”過重労働”をこなしても、まだ広島は交流戦1勝で12球団最下位…
広島先発の玉村昇悟は初回、いきなり中川圭太に7号ソロを運ばれた。2ボールからの144㌔を振り切られたが、その3球、しっかり腕は振れていたのか?
そのあと6球でアウト3つを奪った左腕は、四回までひとりの走者も許さず今季最長となる7回を投げ切った。
しかも代打を送られた七回、2対1と逆転に成功!一時は勝ち投手の権利が発生したものの、九回の森浦大輔が先頭の来田涼斗に左前打されると二盗→死球で無死一、二塁→犠打で一死二、三塁→西川龍馬犠飛という典型的な失点パターンで試合を振り出しに戻してしまった。
延長でオリックスは2度、広島は1度得点圏に走者を進めたがあと1本が出なかった。安打数は互いに7。(ひろスポ!取材班&田辺一球)
※ひろスポ!では広島の全試合をこのような形式でネット上に残しています。もちろん閲覧フリー。どうぞお楽しみください。
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