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2014年05月14日
編集部

ACL決勝T(ラウンド16)第2戦のサンフレッチェ広島、アジアの先に世界を見据える

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サンフレッチェ広島がアジアベスト8入りをかけ、今夜、アウェーでウエスタン・シドニー・ワンダラーズと決勝トーナメント第2戦に臨む。

7日のホームゲーム第1戦に3-1で勝利しているため、サンフレッチェ広島は勝つか引き分けでベスト8が決まる。

勝つか引き分けでアジアベスト8進出、0-2負けはNG

また「2戦合計スコアで準々決勝進出」、「同点の場合はアウェーゴールの多い方が勝ち上がる」という規定によって1点差で負けてもサンフレッチェ広島が準々決勝に進む。

サンフレッチェ広島が2得点以上なら、2点差で敗れても同様。ただし1-3で敗れた場合には、両チーム「ホーム&アウェーの前後半を戦って4-4」ということになるため、15分ハーフの延長が行われさらにPK戦での決着となる。

今夜0-2で負けた場合は「アウェーゴール」に勝るWSワンダラーズの逆転勝ち。同様に3点差以上で負けた場合もWSワンダラーズの勝利となる。

サンフレッチェ広島イレブンは10日のJ1清水戦に1-1で引き分けたあと良く11日に成田を発ってオーストラリアへ移動。 12日には青山の日本代表入りが決まり、チーム内には活気と勇気が充満している。

ただし今夜の大一番がハードな展開になることは覚悟しておく必要がある。相手は7日の第1戦のあと失意とともに広島の地をあとにしたが、その後の1週間を「サンフレッチェ広島対策」にたっぷりと割き「2-0逆転V」に持ち込むためのシミュレーションを繰り返している。

Jリーグ勢苦戦の中、森保監督「何も約束されていない」

前日の公式会見で森保監督は「確かにアドバンテージはあると思うけれど、まだアウェイでの90分が残っているわけで、何も約束はされていない」とコメント。10日の第1戦とは相手のメンバーがガラリと変わってくることも予想して「そういう相手に、引いて守って、90分間守り切るのは難しい。そうなるとパワーで押し切られてしまう可能性もある」と警戒心をあらわにした。

Jリーグ勢のセレッソ大阪は前回優勝の広州恒大の前にすでに敗退。ホームで2-3の劣勢に回ったガンバ大阪も今夜、ソウルオリンピックスタジアムで行われるFCソウル(前回大会準優勝)戦で苦戦が予想される。

J1王者のサンフレッチェ広島としては現在のアドバンテージを最大限に生かしつつまたひとつクラブの歴史を塗り替えることができるか?

ひと足先に青山の世界舞台は決まったが、チームとしても”アジアの先”に12月開催のFIFAクラブワールドカップを見据えている。

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