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2016年01月29日
編集部

挑戦!サンフレッチェ広島の”霧”島キャンプ、ハードなメニューの合間に笑顔

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サンフレッチェ広島 霧島
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    ダグ

  • レッドヘルメット

サンフレッチェ広島が鹿児島県霧島市国分運動公園・多目的広場で1次キャンプを続けている。キャンプイン5日目の1月29日は強い雨と霧のグラウンドで午前9時30分からラン中心のメニューを消化した。

J1チャンピオンは当然ながら今季、相手から「包囲網」を敷かれる。さらにACLでも厳しい戦いが予想される。クラブワールドカップ3位の相手と見るや、どんな手を使ってでも潰しにかかってくるだろう。それがサッカーだ。

栄光をつかみ取るまでは幾多の試練を乗り越えなければいけない。でも、崩れ去るのはあっという間…。選手もスタッフも、そして森保監督もそんなことは百も承知だ。妥協のない練習が続く中、時折り見せる選手の笑顔、そう、どんなに苦しいことにも平常心で立ち向かう!その積み重ねが目の前のモヤモヤを払い、そしてまた進むべき道が見えてくる。

佐藤寿人 霧島

ピーター・ウタカ
風邪で出遅れたピーター・ウタカも元気に練習、さすがにボール扱いが巧い。

サンフレッチェ広島 霧島
大雨の中、みんな笑顔、右端ウタカの左は新加入のキム・ボムヨン。

青山 野津田
青山(中央)と話をする野津田。野津田は昨年、12月10日に行われたクラブワールドカップのオークランド・シティ戦で右ヒザ内側側副靭帯を損傷。全治8週間と診断され、リハビリを経てキャンプでは全体練習をこなしている。カタール・ドーハではU-23の仲間たちがリオデジャネイロ五輪切符を手にしたが、必ずまた代表のユニホームに袖を通すためにも、キャンプでの調整が大事になってくる。

森保監督 霧島
遠くから選手の動きを見守る森保監督だが隙がない。

霧島
全員集まっての森保監督(中央背中)の話は10秒で終了、一日2度の練習をこなしていくためには集中と選択とリズム・テンポが大事になってくる。

サンフレッチェ広島 霧島
練習が終わると思わず笑顔、でも午後からもハードな練習が…

霧島 雪
練習終わりに雨があがったが、ピッチにはまだ雪が残る、ただこの頃、気温は14度前後で寒さは感じない。

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