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2014年05月27日
編集部

右肘手術から1年と3週間、かつての広島の四番、栗原健太は輝きを取り戻せるか?

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マツダスタジアムでロングティ中の栗原
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5月27日、強い日射しのナゴヤ球場。ウエスタン・リーグ、中飛対広島戦は初回、広島が先制のチャンスを迎え打席には栗原が入っていたが一度もバットを振らず見逃し三振に倒れた。

相手はプロ2年目、まだ19歳の若松で推定年俸は500万円ちょっと。2年前にはその30倍以上の年俸を稼いでいたかつての主砲の悩みは深い。

栗原が二度目の右肘手術に踏み切ったのは一昨年の5月9日だ。もう1年と3週間が経過したが、いまだにその打撃内容は迫力不足で数字の方もついてこない。

「余裕を持って振れていないし打ち損じも多い。一発で仕留める打撃ができていない」

開幕3週間前に二軍降格が決まり、以来、復活を目指して調整を続けているがウエスタン・リーグの成績は31試合で23安打2本塁打21三振、打率2割4分7厘。強打者の指標であるOPSは・652でその目安となる・800には遠く及ばない。

先ごろ、その打力を買われ一軍に再登録されたロサリオはOPS・919と文句なしの数字を残している。

昨年、5月5日の巨人戦(東京ドーム)を最後に一軍の舞台から離れている栗原は今、この現実と向き合いながら”反抗の糸口”を探っている。

しかし上にはファーストしか守れないキラとレフトとファーストを守るエルドレッドのクリーンアップふたりが確固とした地位を築いている。

外出中でもチームメートが戦っている姿がテレビに映ると思わずその様子に見入ってしまう。

昨年は球団史上初のクライマックスシリーズもテレビの前で見守った。今回は23年ぶりのリーグ優勝に向け一歩一歩前進する仲間たちとどんなゴールが待っているだろうか?

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