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2026年02月23日
編集部

昨年末から4節連続アウェイ、真冬の地獄ロードで広島サンダーズどうなった?~ちゃこのSVリーグレポート

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広島サンダーズ 
  • 3

    飛翔会

  • 2

    ダグ

  • レッドヘルメット

画像は長野トライデンツ戦会場となった、雪景色のエア・ウォーターアリーナ松本

※我が広島サンダーズは第12節松本大会からオールスター週間挟んで、長期のアウェイ連戦となっていた。(野球で言うところの、阪神の「地獄のロード」を思い出す。それも今は同じ大阪内にある大阪ドームを途中使うことで解決済み)

2025-26 大同生命 SV.LEAGUE MEN
レギュラーシーズン
第12節 R8.1/24.25  vsVC長野トライデンツ(エアウォーターアリーナ松本)←レポート済み
第13節 R8.1/30.31 vs東京GB( 代々木第一体育館)
第14節 R8.2/14.15   vs大阪ブルテオン(おおきにアリーナ舞洲)
第9節     R8.2/21.22.  vsヴォレアス北海道(リクルート 旭川体育館)

第9節は正月1/4.5にやるべきものだった様子。北海道という特性、気候、宿泊、移動手段の問題でここにズレたようだ。

広島↔︎長野
広島↔︎東京
広島↔︎大阪
広島↔︎旭川
土日(代々木は(金)ナイトゲーム(土)昼15時開始)試合、(日)または(月)に帰広、(月)休養して、(火)(水)猫田体育館で練習、(木)移動、(金)〜(日)or(月)まで現地。
これを1ヶ月続ける…。並大抵の疲労ではない。
東京、大阪はまだいい。
この死のロードに極寒の長野と1番遠いい旭川が入っていたことは不運、巡り合わせ…
避けれるなら避けたほうが良かった案件だろう。

結果、このロードでの対戦相手は、現状の広島サンダーズより下位が2チーム並んでいる1チーム上位が1チーム、の8戦だったわけだが。終わってみると、金星一つ上げても、8戦4勝4敗。今後を見据えると非常に厳しい結果になったことは間違いない。

【第13節 東京GB戦 振り返り】
第5節の呉ホーム戦で2連敗してしまったこと、天皇杯準々決勝でも対決しスト負け(しかも各セット20点に届かない完敗)していることから、ウチは苦手意識を持ってしまい、相手はお得意様感を持ってしまう、という最悪の状況の中、今回はまっピンクな相手チームの会場での対戦。

どうなることかと思ったが、GAME1 第1セットを34-32で粘り切ったところから、結果3-0で勝つことができ、グレべからの今季初勝利となった。

GAME2はセットカウント2-1でリードしていながら、第4セットを31-33で粘り負けし、結果逆転負けとなった。ここは、粘って粘って勝って欲しかった。第5セット、セッターを変えて粘れたことが次に生きるといいんだけど。

この対戦は天皇杯も含めて、終始、ウチの嫌なところをついてくるオジサン‘sにやられたなぁ。オジサン’sの中のセッターのディグ+リベロのトスでいいようにやられて、こちらはそのような芸当はできなかったことが大きな敗因だと思われる。他のチームも同じことをやれと言われてもできないだろうし、年齢的にもあの2人(+OPのオジサンもあわせて3人)が来季も同じパフォーマンスができるかどうかはわからないが、とにかくウチとの対戦で勝ち星を稼ぎたいという向こうの思惑通りになってしまったのは、正直悔しい。

【第14節 大阪ブルテオン戦 振り返り】
JT、パナ時代から、勝てない、非常に苦手としているチームだ。こちら側の苦手意識、あちら側のお得意様感も10年とは言わぬ筋金入りだ。ちょっとやそっとでは覆らない。今季第6節でのアウェイ戦は意地は見せたものの結果1セットも奪えず連戦スト負けした。今季大阪Bとの対戦は計6戦で、今回の14節は2度目のアウェイ戦。ホーム戦はレギュラーラウンド最終週第22節だ。

第2セットを奪取して今季初セット獲得すると、セットカウント1-2の第4セット、デュースの末に29-27で取り切り、試合は第5セットへ。14-13で1回目のマッチポイント握ってから実に7回目のマッチポイントをものにして劇的に逆転勝利を収めました!相手のシツコイ繋ぎにも負けず、こっちも拾って繋いで、ブロック16本は鉄壁でした。

GAME2もこれまでだったらさっさとスト負けしてたとこだけど、第3セットは奪取しセットカウントは1-3でした。

アウェイ戦が続く中、東京・大阪は比較的移動がしやすいこと、地元広島以外のTHUNDYが集結するにも都合が良かったきこともあって、結構エンド席やベンチ裏席にグリーンのベースボールユニを着たTHUNDYが多く居て、控えメンバー&ベンチ外メンバーと声を合わせて声出し出来ていたことも大きかったと思います。仕事の都合で現地に行けなかった私ですが、THUNDYの力をとても頼もしく見ていました。ありがとうございます😊

【第9節 ヴォレアス北海道戦 振り返り】
この2戦が、これまで現地観戦できなかったらレポートは書いてこなかった私が、「どうしても振り返りをせにゃならん」と感じた2戦になりました。

前回第4節での対戦では2勝をあげ、しかもどちらもスト勝ち。楽勝、とは思いませんでしたが、勝ち数の獲得を目指して旭川に乗り込んだハズです。結果は、2連敗、しかも1セットも取れずに敗戦し、GAME2ではロビンソンが負傷するというミソ付き…。これはもう、振り返りと分析が必要でしょうよ。

ここまで試合、仕事も生活もあるので遅れ遅れではありますが、毎試合スコアを起こして、セット毎の攻撃とレセプ、ブロック被ブロック、ミスについて数値化しています。スコアだけではわからないディグとハイセットについてのデータも取りたいと思っていますが、これは、スコアを起こして数値化した上に、映像を見て加筆しなくてはならないのでなかなか進んでいません…。

前回の対戦のとき相手チームの監督は、GAME1は選手交代等も最小限で策を与えることでコート、チームに変革を求めていたようですが、0-3で敗戦した翌GAME2はSのスタート位置の変更、MBの位置変更、Sの変更と様々な策を効してきました。模索の結果はウチとの第4節GAME2では明らかには出ませんでしたが、その後、ウチが準々決勝で敗退した天皇杯において、上位喰いを果たして勝ち上がり準優勝まで行きました。ヴォレアスはその後も選手を変えたり、位置を変えたりあらゆる試行錯誤を繰り返して、その結果の、この第9節の対戦となったのでした。

…これが予定通り1/4.5に行われていれば、相手チームはまだ試行錯誤の最中だったかもしれませんね。これも巡り合わせ、というものでしょう。

それと比較して、ウチの首脳陣の「動かなさすぎ」が非常にひじょーーーに悪い意味で目立ってしまってます。

スタメンは判子で押したように同じメンツ(OH新井・ロビンソン MB三輪・西本 OPロケ S永露 L高木。私が通常レポートを書くときも、ここはもう「全コピ」です。だって1ミリも変わらないんですもの)。

選手交代は、坂下(後衛での新井、もしくはロビンソンと交代。前衛で戻る)、ダニー&金子の2枚替え(ダニーのサーブが終わったら元に戻るので、非常に短期間で限定。なんならS金子は一度もボールに触らずに交代ということも)のみ。

体調不良やその他の理由で試合に出れない事情がある時のみ入れ替わりがある。
…これでチームの士気は上がるんでしょうかねぇ。

この死のロード含めて、全体的に長丁場で厳しいSVリーグレギュラーラウンド、これでいいんでしょうかねぇ。

2敗は基本的にダメです。借金増えてしまいます。
1敗した後の2戦目に、策を練ろうとする姿勢がないチームに対して、この土日はSNSでTUNDYの、呟きを超えた、嘆きや怒りや情けなさの声で軽く炎上してましたよ。チームの首脳陣はそんなこと知りもしないんでしょうけど。

ファイナルラウンド、昨季は6位で参加しましたが、今年は5位もありか?まぁどちらもアウェイだけども、と思っていたけど、まさかの、ファイナルラウンドの席争いから滑り落ちる可能性まで出てきました。
これは看過できません。

昨季、シーズン最後にはロケを欠きながら、「カメホと緑の若者たち」で戦い切って「6位」だったのですよ?!補強もして、監督は2年目で、どうしてパフォーマンスが下がるんです?!

原因はわかっているはずです。どうしてそこメスを入れられないのか、何の足枷があるのか、私には分かりませんが、チームがファイナルラウンド出場権を逃す事態になるのは許すことができません。

この2戦、1セットも奪えなかったこと、重くみるべきです。監督、ご英断を。

ここからしばらくはホームゲームが続きます。(とは言っても来週は鳥取なので、選手たちは泊まり含めた移動なのですけど、ね。その会場のことサンダーズのホームページを引用した形で、試合1週間前になって、大河さんがSNSで叩いてくるとは思わなかった。ウチのイメージダウン、地方切り捨てがトップのお考えってことでしょうかね。このことでもTHUNDYのみんなをはじめ、多くのファンが意見を轟々と述べていて、炎上してました。忙しい土日でした)

ウチらTHUNDYにできることは、
どの会場も緑色に染めて、
現地でしっかりと声を出して応援すること、
会場をいっぱいにするようにたくさんの人に声をかけること、
できることたくさんあるはずです。
そして、函館アリーナでのヴォレアス北海道との5.6戦目には、できる限り行きましょう!
私も北海道(でのバレーボール観戦は)初参戦する予定です。
ウチらを一緒にファイナルへ連れて行ってください!
そして、やっぱり、来年もハビさんの冴え渡る采配がみたいです。今季のこれからも変わること期待してる。

がんばれ!広島サンダーズ!
がんばろう!THUNDY!
がんばろう!NIPPON! りくりゅうペアの感動に続け!!
(ちゃこ)

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