画像はマツダスタジアム
5月26 日 ●1-3ロッテ(マツダスタジアム)
ロッテ 000 000 030・3
広 島 100 000 000・1
広島通算 試合18 勝25敗2分け(5位変わらず、首位阪神まで8・5差、最下位中日と3・5差)
18時開始・2時間56分、24,103人
相手先発 ジャクソン6回4安打1失点
広島本塁打 大盛穂3号ソロ
ロッテ本塁打 -
広島スタメン
一番ライト名原典彦
二番センター大盛穂
三番セカンド菊池涼介
四番サード坂倉将吾
五番ファーストモンテロ
六番キャッチャー持丸泰輝
七番レフト佐々木泰
八番ショート矢野雅哉
九番ピッチャー床田寛樹7回96球7安打無失点
●ハーン(20試合1勝1敗1S)
遠藤淳志
塹江敦哉
3カード連続の勝ち越し(2年ぶり)で交流戦開幕に臨んだ広島はスミ1逆転負けを喫した。
交流戦前の3カードでの好調のワケは…
①勝った試合は3失点まで
②勝ち試合はいずれも先発に勝ちがついている。また、ここ9試合はすべて先発に勝ち負けがついている。
③しだいに得点力がアップしている。
④負けても1点差(22日の栗林良吏アクシデント除く)
…だった。交流戦になって継続できたのは①だけ。いきなり2点差負けとなった。
ロッテの先発は1年前、5月23日のDeNA戦(マツダスタジアム)で対戦して6回0/3、1点に抑えられたジャクソン。
この日は真っすぐに強い大盛穂が153㌔を左中間スタンドの深いところまで持っていったが、あとが続かなかった。
逆に7回無失点の床田寛樹のあとを任されたはずのハーンがバックのミスにも足を引っ張られて3失点。
なお、24日の中日戦初回の守備で緩慢な動きを見せ交代させれた小園海斗はこの日、出番なし。また22日の中日戦で初回に負傷降板した栗林良吏は右内転筋肉離れと診断されリハビリ開始となった。(ひろスポ!取材班&田辺一球)
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