画像は、「わたSHIGA輝く国スポ2025第79回国民スポーツ大会」の少年女子サッカーで初優勝した16歳以下女子チーム、12月22日に広島市内で行われた祝勝会(広島県サッカー協会主催)で関係者らとの記念写真に収まった
日本サッカー協会は2026年9月28日に行われる国際親善試合のキリン・チャレンジカップをエディオンピースウイング広島で開催すると12月9日に発表した。相手は未定。
広島での日本代表戦は、同スタジアムの完成に合わせて広島が誘致した2024年6月のワールドカップアジア2次予選のシリア戦以来。
2026年6月、日本代表SAMURAI BLUE・森保ジャパンは米国、カナダ、メキシコで共同開催されるワールドカップ北中米3カ国大会後で「優勝」を目指す。
その後、新たな体制で臨むチームの初陣は2026年9月24日、キューアンドエーススタジアム宮城で開催されるキリンチャレンジカップ。続く9月28日、エディオンピースウイング広島で同じくキリンチャレンジカップを戦う。10月1日には横浜国際総合競技場、10月5日には国立競技場でも開催される。
サンフレッチェ広島、サンフレッチェ広島レジーナの公式戦などでの活躍と、2025年度第79回国民スポーツ大会(国スポ SHIGA2025)サッカー競技 少年女子での初優勝などで勢いづく広島は、2026年も「サッカー王国」としてのさらなる躍進を目指す。
女子ではなでしこジャパンもまた2026年11月、広島で試合をする可能性がある。11月には代表チーム活動期間のFIFAインターナショナルウィンドウ(9日から17日)がある。
2026年3月、 AFC Women’s Asian Cup 2026、第21回目のAFC女子アジアカップがオーストラリアで開催される。
この大会は2027FIFA女子ワールドカップ(2027年6月24日~7月25日、開催地ブラジル)の予選を兼ねており、12の参加国・地域のうち6位までが直接の本戦出場権を得る。
本戦出場が決まれば、準備を進めるなでしこジャパンの注目度は各段にアップする。関係者の話を総合すれば、2026年秋、エディオンピースウイング広島のピッチにもなでしこのメンバーが立つ可能性がある。
広島女子サッカーの勢いを象徴するかのように、サンフレッチェ広島レジーナは皇后杯 JFA 第47回全日本女子サッカー選手権大会を勝ち上がり、この元旦には国立競技場で決勝に臨む。
12月29日開幕の第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会に7年連続で出場するAICJ高校女子サッカー部も、過去最高成績ベスト8突破を目指している。(ひろスポ!広島スポーツ100年取材班&田辺一球)
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2023年08月08日











