画像左から川井光一強化部長、MF臼井利依、DF寺村穂香、DF朝倉加奈子、FW神谷千菜
サンフレッチェ広島レジーナは1月21日、エディオンピースウイング広島で2025―26シーズン新加入選手発表会見を開いた。
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冒頭で川井光一強化部長は新加入4選手を迎えた意図などを「(浦和、INAC、ベレーザの国内女子)3強という今の呼ばれ方を本当に変えていきたいので…」としたうえで次のように説明した。
川井光一強化部長の話
レジーナは今シーズン、新しく赤井秀一監督を迎えた中で、24名と少し少ない(選手登録数での)スタートとなちました。(他クラブでは三菱重工浦和レッズレディース27名、INAC神戸レオネッサ26名スタート)長期ケガ人も多く出る中で、神戸さん、浦和さん、ベレーザさんの3強に対しては(WEリーグ前半戦で)1勝2分けと負けることがなかったんですが、他の対戦はなかなか勝ち切れない試合が続いてリーグ戦半分少しを消化して6位の成績です。
「3強という今の呼ばれ方を本当に変えていきたいので、
その中でケガ人であったり、なかなか勝ち切れない部分も含めて、今回はレジーナにない大きな特徴のある4選手を獲得しました。
(臼井利依選手は)身長174センチでキーパーを除けばレジーナの中では一番高い選手で、このサイズもありながら非常に走力、スピードも兼ね備えていて、右も左もしっかり蹴れて非常にスケールのある選手です。
(寺村穂香選手は)文教大付属で3年間を過ごし、大学で非情に成長した選手です。女子選手で左利きのセンターバックはなかなかいないし身長も170センチあります。何よりもヘディングで跳ね返す能力が高くスピードにも長け、セットプレーでの得点能力も高い選手です。
(朝倉加奈子選手は)なでしこリーグの試合に大学1年時からほぼ出場してきたレギュラーセンターバックで、ビルドアップ能力にも非常に長けた選手です。何より日体大SMG横浜ではキャプテンも務めました。
(神谷千菜選手は)両足とヘディングシュートでWEリーグ、なでしこリーグ約60試合で40得点です。今、レジーナに必要な主導権を握れるような前線で起点をしっかり作れる選手です。
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2026年01月21日











