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2026年04月04日
編集部

強行カープミスの連鎖で自爆、阪神・中野拓夢、佐藤輝明、木浪聖也の一振りに広島屈す…SNSコイの火祭り状態の裏で新井貴浩辞任報道…

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画像は佐々木泰のプロ1号を”祝う”マツダスタジアム大型映像装置

4月4日  ●5-7阪神(マツダスタジアム)
阪神 110 000 003 2・7
広島 100 200 110 0・5

広島通算7試合3勝4敗
15時開始・3時間59分(中断1時間1分)、31,414人
相手先発 大竹耕太郎5回7安打3失点
広島本塁打 秋山翔吾1号ソロ、佐々木泰1号ソロ
阪神本塁打 木浪聖也1号2ラン

広島スタメン
一番センター大盛穂
二番ライト中村奨成
三番ショート小園海斗
四番サード佐々木泰
五番レフトファビアン
六番キャッチャー坂倉将吾
七番ファーストモンテロ
八番セカンド勝田成
九番ピッチャーターノック5回回93球6安打2失点(自責2)
H島内颯太郎
Hハーン
H中崎翔太
森浦大輔
●辻大雅(4試合1敗)

 

昨季、阪神相手にマツダスタジアムで2勝11敗(トータルでは6勝19敗)だった広島がまた今季も出だしで躓いた。2日の神宮球場でヤクルトにサヨナラ負けして移動日なしで広島に戻り、前日3日は床田寛樹で落とし、この日は一時3点リードを奪いながら九回に追いつかれて延長十回で力尽きた。

試合後、ネット上ではSNSによる新井貴浩監督への集中砲火が行われ赤は赤でも紅蓮の大炎上…だが、同じタイミング(午前9時配信)でアサ芸プラスが<2026年の広島カープは「優勝は諦める。日本ハム方式の若手強化で立て直す」菊池涼介や秋山翔吾の出場数は激減し…>のヘッドラインで衝撃記事をアップした。そこには新井貴浩監督が開幕前、松田元オーナーに辞任を申し出たが続投になった、という事実が記されている。と同時に「優勝は諦める方向…」とも明記されている。

 

この日の敗因はいろいろあれど、主たる要因はそもそも無理矢理試合を開催したこと。もちろんそれは選手や監督の意思ではなく球団=経営者が決めることである。

正午まで100%、そのあと90%の降水確率でも1時間遅れで試合開始。雨を嫌うターノックは5回2失点、一方の大雨降太郎(大竹耕太郎)は5回3失点。

五回表を終わって広島リード。しかしそこからまた1時間1分の中断を挟み試合を続けた。そこでやめるのが普通だろうに…最終決定権は事実上、審判団(NPB)にはない。最終判断は広島球団だ。

野球の話でいえば3点リードのセーブシチュエーションで九回出番となった森浦大輔の足、じゃなくて左腕を小園海斗と石原貴規の守備が引っ張ったことにある。

無死一塁からの坂本誠志郎のゴロを無理な体勢から小園海斗がセカンドに悪送球。そこから無死満塁となって内野ゴロの間に1点返された。

そのあと二死二、三塁となって打席には中野拓夢。ボールカウント2-2からのチェンジアップにバットが空を切ったように見えたが主審の判定はファウル!石原貴規がキャッチングミスをしたため、空振りに取られなかった可能性が高い。力尽きた森浦大輔は中野拓夢に同点適時打を許した。

 

延長十回、広島は早くも4試合目の登板となる辻大雅をマウンドに送ったが、その重荷には耐え切れず、木浪聖也に決勝2ランを浴びた。

その裏、広島は前の打席で待望のプロ1号を放った佐々木泰がドリスの球を強振して一邪飛に倒れた。塁に出ることが求められる場面での一発狙いなどミスと言っていい。例え佐々木泰に2号ソロが出てもまだ追いつけない。

対照的に表の攻撃では先頭の佐藤輝明が、自分より遥かに格下(申し訳ない表現だが事実だ)の4年目左腕の球を軽打して3点差を追いかける中で塁に出た。

阪神は開幕からこの日までまだ無失策でディフェンス力の差が出た試合だったと言ってもいい。放ったヒットの数は阪神11に対して広島13だった。(ひろスポ!取材班&田辺一球)

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