画像は齊藤汰直(資料写真)
4月15日 〇5-2中日(バンテリンドームナゴヤ)
広島 010 002 020・5
中日 000 000 200・2
広島通算14試合6勝8敗(4位変わらす、首位ヤクルトまで4・5差)
18時開始・3時間7分、33,703人
相手先発 ●マラー5回1/3、5安打3失点
広島本塁打 モンテロ3号2ラン
中日本塁打 -
広島スタメン
一番センター大盛穂
二番セカンド菊池涼介
三番ショート小園海斗
四番ファーストモンテロ
五番レフトファビアン
六番キャッチャー坂倉将吾
七番サード佐々木泰
八番ライト中村奨成
九番ピッチャー〇栗林良吏(3試合2勝)6回1/3、97球5安打2失点(自責2)
H齊藤汰直
Hハーン
S中崎翔太(6試合1勝1敗2S)
投打の歯車が嚙み合った広島が連敗を4で止めた。
今季から先発に回った栗林良吏は、この日も六回までスコアボードにゼロを並べた。七回に先頭の代打大島洋平に四球を与えたのをきっかけにつかまり2点を失ったが早や2勝目。
バックも固い守りで連敗ストップに貢献した。センター大盛穂は五回に福永裕基の左中間への当たりをジャンプキャッチすると、九回には板山祐太郎の大飛球を左中間フェンスに頭をぶつけながらグラブに入れて中崎翔太の2セーブ目を後押しした。セカンド菊池涼介も安打性の際どい打球を終盤2度にわたってアウトにすり替えた。
攻撃面では前日の試合を欠場した小園海斗が六回に26打席ぶりヒット(適時二塁打)をマーク。小園海斗に続いて六回に適時二塁打を放ったモンテロは、2点を返された直後の八回に3号2ランを右越えに運び勝利を引き寄せた。
だが、この日一番の収穫(衝撃と言ってもいい)は栗林良吏を救援したルーキー右腕の齊藤汰直だろう。一死二、三塁という難しい場面での出番ながら150キロを越える真っすぐ6球のみで福永裕基、村松開人の一、二番を抑えて勝ちパターン入りをアピールした。(ひろスポ!取材班&田辺一球)
![HIROSHIMA SPORT HIROSPO [ひろスポ!]](https://hirospo.com/wp-content/themes/hirospo/img/common/logo.jpg)
![HIROSHIMA SPORT HIROSPO [ひろスポ!]](https://hirospo.com/wp-content/themes/hirospo/img/common/sp_logo.gif)





2025年03月30日











