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2026年04月23日
編集部

6月開幕のW杯北中米3カ国大会で頂点目指す森保一監督らサッカー日本代表に広島からエールを送る会(世話人 公益財団法人広島県サッカー協会 会長 宗政潤一郎)盛大に開催!

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エール
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    飛翔会

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    ダグ

  • レッドヘルメット

「躍進」「最高の景色を」と記された大しゃもじが宗政潤一郎会長より森保一監督らに手渡された  

 

サッカー日本代表へ広島からエールを送る会(世話人 公益財団法人広島県サッカー協会 会長 宗政潤一郎)が4月23日、広島市内で開催され、およそ300人が集まった。2026FIFAワールドカップに出場するサッカー日本代表の森保一監督らを、広島の関係者、サポーターらがさまざまな形で激励した。

「サッカー日本代表」広島からエールを贈る会詳細

日時…令和8年4月23日(木)午後7時~
主賓…
公益財団法人日本サッカー協会専務理事 湯川和之氏
日本代表監督 森保 一氏
日本代表GKコーチ 下田崇氏(広島市出身)
日本代表テクニカルスタッフ 中下征樹氏(呉市出身)
ゲスト…日本サッカー名蹴会会長 金田 喜稔氏会場…ロイヤル
ホテル広島(広島県広島市南区元宇品町)2階 「瀬戸内」

 

広島県サッカー協会 野村尊敬相談役の乾杯の発声とともに熱気あふれる会がスタートした。「エールを送る会」は森保一監督ら主賓の4名にとっても、エールを贈る側にとっても有意義なものになった。

宗政潤一郎会長あいさつ
平素は広島のサッカー、そして日本のサッカーに多大なご支援をいただきまして、本当にありがとうございます。 改めまして御礼申し上げます。 いよいよワールドカップ近づいてまいりました。 ワクワクしております。

この間もスコットランド、イングランドを撃破して、快進撃を続けている日本代表ですけれども、どっこいここで油断しちゃいけないなと思ってます。 ですから今日は皆さんとともに広島からエールを送る会ということになっておりますけれども、大きなエールを送ってさらに頑張ってもらおうじゃないかという会にしたいと思います。

 

多彩な催しでエール

ヴィオラ奏者で「マイ・ハート弦楽四重奏団」を率いて2,000回以上のトーク&コンサートを開催してきた沖田孝司さんの独奏、ヒロマツホールディングスが企画・運営する広島の新たなアート拠点「ART BORN HIROSHIMA」所属のアーティスト、宮本拓也さんと大沼寛明さんによる作品創作、令和歌謡グループTEPPANのメンバー4人によるショータイムがあった。スぺシャルゲストの金田喜稔氏も、森保ジャパンに熱いエールを贈った。

沖田
演奏中の沖田孝司さん

エール
作品創作中


「ART BORN HIROSHIMA」所属のアーティスト、宮本拓也さんによる「LET’S GO    JAPAN」


TEPPANショータイム


森保一監督を直接激励


金田喜稔氏

 

スぺシャルゲスト金田喜稔氏の話
選手個々がヨーロッパで活躍しながらレギュラー張って戦っているっていう部分も当然あると思いますけど、やっぱり今の選手たちの代表チームは森保監督がベースを作ってきたんだと思います。チームに対する献身力であるとか貢献力であるとか、ひとりがチーム全員のために、全員がひとりのために…そういう思いを持ってピッチに上がっている選手がすごく多いような気がしますね。 本当にいいチームだなと思います。

ヨーロッパや南米でプレーしている各国地域の選手たちが、自分のところに帰ってナショナルチームのプレーヤーとしてプレーするケースよりも日本代表メンバーが日本に帰って代表チームでプレーする時の結束力、チームとしての安心感という方が、世界に比べてが一番強いと思いますよ。


座談会の様子

エール
座談会の森保一監督

一方、主賓の4人による座談会の主な内容は次のようなものだった。

森保一監督 皆さんこんばんは。 今日は本当に素晴らしい夜だという貴重な機会を作っていただき、そして足を運んでいただき、本当にありがとうございます。全面的にバックアップしていただいて、東京オリンピックからA代表の監督まで長期間、日本サッカーに携わらせていただいています 広島で人として、サッカー選手として、そして指導者として、多くのものを学ばせていただきました。

(高校卒業時に)長崎から広島に来た時は、本当に全てが不安でしたので、こうやって人生を生き抜く力をつけさせていただきました。ここにおられる方々はサンフレッチェ時代から応援してくださっていると思いますので、皆さんのこれまでに感謝もしながらワールドカップの舞台で皆さんにお返しできるように頑張りたいなと思ってます。 結果を出したいと思っています。

-下田さんも責任重大ですね、W杯本番でGKのスタメンは誰に?(前回大会のように)PK戦も想定されますしね。

下田崇氏 プレッシャーと責任を背負いゴールキーパーたちの背中を押せるような立場で頑張っていきたいと思います。(スタメンは)ここではお答えできません。(苦笑い)日本のGKが世界で戦うということしか言えないです。PK戦はキーパーも大事ですが、こちらのテクニカルも大事になります。(と言いなが中下征樹らテクニカルスタッフに助けを求める?)

中下征樹氏 自分は対戦相手の分析と、自チームの振り返りなど多くの情報がある中で必要な情報を絞って森保監督、下田コーチに届けて、選手が自信を持って試合に臨むために後押しをする、そのような仕事をしております。

(相手チームの分析については)8試合、9試合、10試合見ることもありますけど、そこから最終的にミーティングで使う映像用に15ぐらいに持っていくのですが、そこがすごく大変な作業になります。”中下がやってそこまで削ぎ落としたなら信じてる”っていうことを言ってもらえるよう日々、作業しています。

-ここで参加者の方からの質問にお答えください。森保監督、勝つためのゲン担ぎはありますか?

保一監督 特にしてないですけど、でも勝って、勝ち続けてる時はあの、パンツ替えないですしスーツも替えないですし、勝ったそのままの状態で。でもパンツちゃんと洗いますし、靴下も洗いますし… あとはこれだけやったから勝てるという自信と、これだけやったから全ての結果を入れられるという、そういうこう自分にしたいなということ、あとはスタッフと勝つ可能性を1%でも上げられることを常に実行しながら試合に臨むということをやってます。

-湯川さんは今のお話を聞かれていかがですか?

湯川和之氏 本当に仲間というか、誠実な人たちばかりなのでこれってやっぱり広島の強みというか、先代の皆様がやっぱり次世代の皆さんを支えていくということだと思います。プレイヤーが指導者になって、審判になって、そして多くの皆さんが協会の仕事をされているということで、後ほどご挨拶でも言おうと思っているのですが、これこそ本当に歴史だと思いますしいい伝統だなと…それを受け継いでいくこの三方であれば、(W杯本番も)問題ないと思います。 ありがとうございます。


座談会で「間違いない」と語る湯川和之氏

最後に主賓4名があいさつしてW杯本番に向けて会場全体が気持ちを新たにした。

中下征樹氏 本日は広島県サッカー協会の皆様をはじめ、このような盛大な会を開いていただき本当にありがとうございます。 まず、お前は誰だというところから皆さんスタートしたと思うんですけど、僕は広島の呉の音戸町出身の島出身です。

ちょうどこの広島プリンスホテルというところは、僕の島からちょうど目の前に見えて、遠いすごくちっちゃいんですけど…広島のもっとレベルの高いとこでサッカーしたい、でもそれは叶わないと思いながら、家の壁で毎日のように蹴り続けながらやっていたました。選手にはなれなかったのですけどテクニカルスタッフとして森保監督の力になれるようにこれまでやってきました。そうやって生きていく人間がいるということをちょっと知っていただけたら、すごくありがたいなと思っております。

カタール大会も一緒に戦わせていただきました。森保監督のチームは常に一戦一戦全てをかける、もうやり尽くしたことはない、全力出そうという、そういう空気に毎回なっていきます。次のワールドカップも一戦一戦、そういう空気になり皆さんから頂いた熱い気持ちがその空気に必ず乗っかると思いますので、一戦一戦、力を尽くしていきたいと思います。


中下征樹氏


下田崇氏

下田崇氏 多くの方からエールをいただきました。 皆さん本当にありがとうございました。私の立場としては、アメリカ、カナダ、メキシコのワールドカップでサムライブルーがサッカーを通じて日本の皆さんに元気と希望をたくさんお届けできることを目標としています。そして日本の皆さんが一緒にその瞬間を共有できるよう、ゴールの瞬間にみんなの気持ちが一つになるよう、たくさんそういうシーンが作れるようにスタッフのひとりとして頑張っていきたいと思います。 皆さんが一緒に戦ってくれることは本当に力強いので、共闘してください!

湯川和之氏 このような形で盛大にサムライブルーの激励会を開催いただきますことをまずはお礼申し上げます。 広島を第二の故郷とされる森保さん、そして広島出身の下田さん、中下さんとこの会に参加でき私もうれしく思っております。 本日、皆様よりパワーをいただきましたので、このお三方を中心にサムライブルーはワールドカップでどんなチームが来ても臆することなく、最高のパフォーマンス、そしてカタール大会を上回る成績、最高の景色を見せてくれることと信じております。 どうか皆様、引き続きご支援、ご声援を賜りたくお願い申し上げる次第でございます。

私から少し広島県と日本サッカーについて触れさせていただきたく思います。 先週、大変残念ではありますが、この広島、そして日本サッカー発展のためにご尽力されました今西一生さんがご逝去されました。 私は日本サッカー協会にて、今西さんより多くのことを学ばせていただきました。 とても愛情のある方でした。

告別式では織田さん、吉田さんが弔辞の中でもそんなお話をたくさんされておられました。 今西さんの愛情、教えを受けた森保さんは今西チルドレンの代表、きっとワールドカップでもやってくれると思います。 また、もちろん今西さんだけではございません。 日本サッカー協会の会長でもあり、FIFA理事であった野津さん、 2002年、日本ワールド、日本にワールドカップを呼んでくれてくださった長沼健さん、そして半世紀近く前から女子サッカーの普及にご尽力された森健兒さん、そして今の日本代表の一切を築いてくださった森孝慈さん、多くの皆様がおられました。

また、広島県、そして日本サッカーを温かく見守り続けてくださる皆様がいらっしゃいます。 野村さん、小城さん、古田さん、この会の世話人である宗政さん、そして生涯現役の金田さん、本当に愛のある先輩がここ広島にはたくさんおられます。 このようなレジェンドが多くおられる県は他にはございません。

ここ広島でこの素晴らしい伝統をこれからもぜひ引き続き引き継いでいただきたいと願っております。 今後も引き続き、我々日本サッカーへ時としてしっかり深い愛情を持って見守っていただきたいとお願い申し上げる次第でございます。以上をもちまして、私からのご挨拶とさせていただきます。 本日は貴重な機会を本当にありがとうございました。


あいさつする森保一監督

森保一監督 改めまして、本当に広島県サッカー協会の皆さん、そしてこのような素晴らしいエールを送っていただいたり、ご期待していただき、本当にありがとうございます。 そして広島市、広島県内のサッカー協会の皆さん、そして市民の皆さん、県民の皆さんの方もたくさん来ていただき、本当に最高のエールをいただけました。

最初にお話しさせていただきましたが、私自身、半人前の十八歳の本当に将来どうなるかわからないという時広島に来て、本当にたくさんの指導者の方々、そして触れあってくださる方々に育てていただいて、今に至っております。

そしてサンフレッチェ時代には、まず (新たに誕生する)Jリーグに入れるかどうかっていうところを市民、県民の皆さんに後押ししていただき、プロリーグに参加できるという素晴らしい経験をさせていただきましたし、そこで選手として、指導者としてたくさんの経験をさせていただきました。

そこで経験をさせていただいたことを今、私とそして広島で経験させていただいたスタッフと共に、これまでにいただいた広島力で世界に挑んでいきたいと思います。 また、大会期間中も皆さんからエールをたくさんいただけることが、選手、チームの活力となりますので、どうぞ世界一を目指して一戦一戦、共闘していただければありがたいと思っております。 皆さんに喜んでいただける結果を出したいと思いますので、どうぞ引き続き共闘をよろしくお願いいたします。 今日はありがとうございました。

          
宗政潤一郎と大しゃもじを手に”共闘”を誓う森保一監督


リクエストに応じて記念撮影する森保一監督


熱気に包まれる大会場


広島県サッカー協会 野村尊敬相談役が乾杯の音頭

宗政潤一郎会長あいさつ
平素は広島のサッカー、そして日本のサッカーに多大なご支援をいただきまして、本当にありがとうございます。 改めまして御礼申し上げます。 いよいよワールドカップ近づいてまいりました。 ワクワクしております。

この間もスコットランド、イングランドを撃破して、快進撃を続けている日本代表ですけれども、どっこいここで油断しちゃいけないなと思ってます。 ですから今日は皆さんとともに広島からエールを送る会ということになっておりますけれども、大きなエールを送ってさらに頑張ってもらおうじゃないかという会にしたいと思います。

 

多彩な催しでエール

ヴィオラ奏者で「マイ・ハート弦楽四重奏団」を率いて2,000回以上のトーク&コンサートを開催してきた沖田孝司さんの独奏、ヒロマツホールディングスが企画・運営する広島の新たなアート拠点「ART BORN HIROSHIMA」所属のアーティスト、宮本拓也さんと大沼寛明さんによる作品創作、令和歌謡グループTEPPANのメンバー4人によるショータイムがあった。スぺシャルゲストの金田喜稔氏も、森保ジャパンに熱いエールを贈った。

沖田
演奏中の沖田孝司さん

エール
作品創作中


「ART BORN HIROSHIMA」所属のアーティスト、宮本拓也さんによる「LET’S GO    JAPAN」


TEPPANショータイム


森保一監督を直接激励


金田喜稔氏

 

スぺシャルゲスト金田喜稔氏の話
選手個々がヨーロッパで活躍しながらレギュラー張って戦っているっていう部分も当然あると思いますけど、やっぱり今の選手たちの代表チームは森保監督がベースを作ってきたんだと思います。チームに対する献身力であるとか貢献力であるとか、ひとりがチーム全員のために、全員がひとりのために…そういう思いを持ってピッチに上がっている選手がすごく多いような気がしますね。 本当にいいチームだなと思います。

ヨーロッパや南米でプレーしている各国地域の選手たちが、自分のところに帰ってナショナルチームのプレーヤーとしてプレーするケースよりも日本代表メンバーが日本に帰って代表チームでプレーする時の結束力、チームとしての安心感という方が、世界に比べてが一番強いと思いますよ。


座談会の様子

エール
座談会の森保一監督

一方、主賓の4人による座談会の主な内容は次のようなものだった。

森保一監督 皆さんこんばんは。 今日は本当に素晴らしい夜だという貴重な機会を作っていただき、そして足を運んでいただき、本当にありがとうございます。全面的にバックアップしていただいて、東京オリンピックからA代表の監督まで長期間、日本サッカーに携わらせていただいています 広島で人として、サッカー選手として、そして指導者として、多くのものを学ばせていただきました。

(高校卒業時に)長崎から広島に来た時は、本当に全てが不安でしたので、こうやって人生を生き抜く力をつけさせていただきました。ここにおられる方々はサンフレッチェ時代から応援してくださっていると思いますので、皆さんのこれまでに感謝もしながらワールドカップの舞台で皆さんにお返しできるように頑張りたいなと思ってます。 結果を出したいと思っています。

-下田さんも責任重大ですね、W杯本番でGKのスタメンは誰に?(前回大会のように)PK戦も想定されますしね。

下田崇氏 プレッシャーと責任を背負いゴールキーパーたちの背中を押せるような立場で頑張っていきたいと思います。(スタメンは)ここではお答えできません。(苦笑い)日本のGKが世界で戦うということしか言えないです。PK戦はキーパーも大事ですが、こちらのテクニカルも大事になります。(と言いなが中下征樹らテクニカルスタッフに助けを求める?)

中下征樹氏 自分は対戦相手の分析と、自チームの振り返りなど多くの情報がある中で必要な情報を絞って森保監督、下田コーチに届けて、選手が自信を持って試合に臨むために後押しをする、そのような仕事をしております。

(相手チームの分析については)8試合、9試合、10試合見ることもありますけど、そこから最終的にミーティングで使う映像用に15ぐらいに持っていくのですが、そこがすごく大変な作業になります。”中下がやってそこまで削ぎ落としたなら信じてる”っていうことを言ってもらえるよう日々、作業しています。

-ここで参加者の方からの質問にお答えください。森保監督、勝つためのゲン担ぎはありますか?

保一監督 特にしてないですけど、でも勝って、勝ち続けてる時はあの、パンツ替えないですしスーツも替えないですし、勝ったそのままの状態で。でもパンツちゃんと洗いますし、靴下も洗いますし… あとはこれだけやったから勝てるという自信と、これだけやったから全ての結果を入れられるという、そういうこう自分にしたいなということ、あとはスタッフと勝つ可能性を1%でも上げられることを常に実行しながら試合に臨むということをやってます。

-湯川さんは今のお話を聞かれていかがですか?

湯川和之氏 本当に仲間というか、誠実な人たちばかりなのでこれってやっぱり広島の強みというか、先代の皆様がやっぱり次世代の皆さんを支えていくということだと思います。プレイヤーが指導者になって、審判になって、そして多くの皆さんが協会の仕事をされているということで、後ほどご挨拶でも言おうと思っているのですが、これこそ本当に歴史だと思いますしいい伝統だなと…それを受け継いでいくこの三方であれば、(W杯本番も)問題ないと思います。 ありがとうございます。


座談会で「間違いない」と語る湯川和之氏

最後に主賓4名があいさつしてW杯本番に向けて会場全体が気持ちを新たにした。

中下征樹氏 本日は広島県サッカー協会の皆様をはじめ、このような盛大な会を開いていただき本当にありがとうございます。 まず、お前は誰だというところから皆さんスタートしたと思うんですけど、僕は広島の呉の音戸町出身の島出身です。

ちょうどこの広島プリンスホテルというところは、僕の島からちょうど目の前に見えて、遠いすごくちっちゃいんですけど…広島のもっとレベルの高いとこでサッカーしたい、でもそれは叶わないと思いながら、家の壁で毎日のように蹴り続けながらやっていたました。選手にはなれなかったのですけどテクニカルスタッフとして森保監督の力になれるようにこれまでやってきました。そうやって生きていく人間がいるということをちょっと知っていただけたら、すごくありがたいなと思っております。

カタール大会も一緒に戦わせていただきました。森保監督のチームは常に一戦一戦全てをかける、もうやり尽くしたことはない、全力出そうという、そういう空気に毎回なっていきます。次のワールドカップも一戦一戦、そういう空気になり皆さんから頂いた熱い気持ちがその空気に必ず乗っかると思いますので、一戦一戦、力を尽くしていきたいと思います。


中下征樹氏


下田崇氏

下田崇氏 多くの方からエールをいただきました。 皆さん本当にありがとうございました。私の立場としては、アメリカ、カナダ、メキシコのワールドカップでサムライブルーがサッカーを通じて日本の皆さんに元気と希望をたくさんお届けできることを目標としています。そして日本の皆さんが一緒にその瞬間を共有できるよう、ゴールの瞬間にみんなの気持ちが一つになるよう、たくさんそういうシーンが作れるようにスタッフのひとりとして頑張っていきたいと思います。 皆さんが一緒に戦ってくれることは本当に力強いので、共闘してください!

湯川和之氏 このような形で盛大にサムライブルーの激励会を開催いただきますことをまずはお礼申し上げます。 広島を第二の故郷とされる森保さん、そして広島出身の下田さん、中下さんとこの会に参加でき私もうれしく思っております。 本日、皆様よりパワーをいただきましたので、このお三方を中心にサムライブルーはワールドカップでどんなチームが来ても臆することなく、最高のパフォーマンス、そしてカタール大会を上回る成績、最高の景色を見せてくれることと信じております。 どうか皆様、引き続きご支援、ご声援を賜りたくお願い申し上げる次第でございます。

私から少し広島県と日本サッカーについて触れさせていただきたく思います。 先週、大変残念ではありますが、この広島、そして日本サッカー発展のためにご尽力されました今西一生さんがご逝去されました。 私は日本サッカー協会にて、今西さんより多くのことを学ばせていただきました。 とても愛情のある方でした。

告別式では織田さん、吉田さんが弔辞の中でもそんなお話をたくさんされておられました。 今西さんの愛情、教えを受けた森保さんは今西チルドレンの代表、きっとワールドカップでもやってくれると思います。 また、もちろん今西さんだけではございません。 日本サッカー協会の会長でもあり、FIFA理事であった野津さん、 2002年、日本ワールド、日本にワールドカップを呼んでくれてくださった長沼健さん、そして半世紀近く前から女子サッカーの普及にご尽力された森健兒さん、そして今の日本代表の一切を築いてくださった森孝慈さん、多くの皆様がおられました。

また、広島県、そして日本サッカーを温かく見守り続けてくださる皆様がいらっしゃいます。 野村さん、小城さん、古田さん、この会の世話人である宗政さん、そして生涯現役の金田さん、本当に愛のある先輩がここ広島にはたくさんおられます。 このようなレジェンドが多くおられる県は他にはございません。

ここ広島でこの素晴らしい伝統をこれからもぜひ引き続き引き継いでいただきたいと願っております。 今後も引き続き、我々日本サッカーへ時としてしっかり深い愛情を持って見守っていただきたいとお願い申し上げる次第でございます。以上をもちまして、私からのご挨拶とさせていただきます。 本日は貴重な機会を本当にありがとうございました。


あいさつする森保一監督

森保一監督 改めまして、本当に広島県サッカー協会の皆さん、そしてこのような素晴らしいエールを送っていただいたり、ご期待していただき、本当にありがとうございます。 そして広島市、広島県内のサッカー協会の皆さん、そして市民の皆さん、県民の皆さんの方もたくさん来ていただき、本当に最高のエールをいただけました。

最初にお話しさせていただきましたが、私自身、半人前の十八歳の本当に将来どうなるかわからないという時広島に来て、本当にたくさんの指導者の方々、そして触れあってくださる方々に育てていただいて、今に至っております。

そしてサンフレッチェ時代には、まず (新たに誕生する)Jリーグに入れるかどうかっていうところを市民、県民の皆さんに後押ししていただき、プロリーグに参加できるという素晴らしい経験をさせていただきましたし、そこで選手として、指導者としてたくさんの経験をさせていただきました。

そこで経験をさせていただいたことを今、私とそして広島で経験させていただいたスタッフと共に、これまでにいただいた広島力で世界に挑んでいきたいと思います。 また、大会期間中も皆さんからエールをたくさんいただけることが、選手、チームの活力となりますので、どうぞ世界一を目指して一戦一戦、共闘していただければありがたいと思っております。 皆さんに喜んでいただける結果を出したいと思いますので、どうぞ引き続き共闘をよろしくお願いいたします。 今日はありがとうございました。

          
宗政潤一郎と大しゃもじを手に”共闘”を誓う森保一監督


リクエストに応じて記念撮影する森保一監督


熱気に包まれる大会場

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