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2026年05月05日
編集部

佐々木泰二軍降格の日に平川蓮”二刀流”冴え渡る、でも一番の殊勲は山崎康晃からプロ1号の持丸泰輝

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持丸泰輝
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    飛翔会

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    ダグ

  • レッドヘルメット

画像は持丸泰輝

5月5日 △5-5DeNA(延長12回)(横浜スタジアム)
広 島   020 000 021 000・5
DeNA    000 302 000 000・5

広島通算29 試合10勝17敗2分け(5位変わらず、首位阪神まで7差、最下位中日と1差)
14時開始・3時間59分、33,586人
相手先発 東克樹6回4安打2失点
広島本塁打 持丸泰輝1号ソロ
DeNA本塁打 林琢真1号2ラン

広島スタメン
一番レフト秋山翔吾
二番センター大盛穂
三番サード小園海斗
四番ファースト坂倉将吾
五番セカンド菊池涼介
六番ライト平川蓮
七番ショート矢野雅哉
八番キャッチャー石原貴規
九番ピッチャー床田寛樹6回96球6安打5失点(自責2)
鈴木健矢
遠藤淳志
Hハーン
H中崎翔太
H高太一
森浦大輔

床田寛樹vs東克樹。注目の投げ合いは互いに6回を投げ、ともにバックのエラー絡みで失点(床田寛樹は5失点の自責2、東克樹は2失点の自責0)。しかし広島は二番手以降の投手が無失点リレーでつなぎ、結果5-5で引き分けた。この試合を落としていれば3連勝の最下位・中日に0・5差まで急接近されるところだった。

広島はこの日、佐々木泰と大瀬良大地の出場選手登録を抹消。スタメンは二番に東克樹との相性がいい大盛穂、七番には今季初スタメンのショート・矢野雅哉、八番には12試合続けてスタメンマスクをかぶった持丸泰輝に代わって石原貴規が入った。

開幕29試合目でチャンスをもらった矢野雅哉は二回に適時打を放つと同時に三盗もマーク。守備でもらしさを存分に発揮した。

3点を追いかける八回には平川蓮がDeNA三番手のレイノルズから右中間フェンス最上部に当たる2点二塁打。期待の大型スイッチヒッターは六回の右打席でも東克樹からレフトフェン直二塁打を放っており”二刀流”の切れ味が増しつつある。

1点差で迎えた九回には、七回に代打出場した持丸泰輝が値千金のプロ第1号同点弾。しかも打った相手は名球会入り条件の250セーブを射程に収める山崎康晃だった。

落ちる球2球で追い込まれたあと2球見てボールカウント2-2からの第5球。150㌔の真っすぐをバックスクリーン右に打ち込んだ。

山崎康晃にすれば山本祐大の構えるミットめがけて自信を持って投げ込んだ1球だっただろう。プロ7年目とはいえ4年ぶりに一軍に呼ばれた相手に対しての力勝負。次の瞬間には、ハーラートップタイとなるはずだった東克樹の4勝目が消えた。(ひろスポ!取材班&田辺一球)

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