画像は四回に5号ソロを放ちベンチに戻る坂倉将吾
5月8日 ●1ー4ヤクルト(マツダスタジアム)
ヤクルト 100 110 001・4
広 島 000 100 000・1
広島通算31 試合11勝18 敗2分け(5位変わらず、首位ヤクルトまで最大の8差、最下位中日と1差)
18時開始・3時間22分、26,651人
相手先発 〇高梨裕稔6回5安打1失点
広島本塁打 坂倉将吾5号ソロ
ヤクルト本塁打 -
広島スタメン
一番レフト秋山翔吾
二番セカンド菊池涼介
三番サード小園海斗
四番ファースト坂倉将吾
五番ライト野間峻祥
六番センター平川蓮
七番ショート矢野雅哉
八番キャッチャー持丸泰輝
九番ピッチャー●森下暢仁(6試合2勝4敗)5回94球8安打3失点(自責2)
辻大雅
遠藤淳志
鈴木健矢
広島はローテの軸として期待されたはずの森下暢仁がさっぱりで、ヤクルトの首位再浮上をアシストした。
森下暢仁の今季の成績
3月31日神宮・ヤクルト(●C3-8S)4回70球3安打3失点で勝ち負けつかず
4月7日マツダ・巨人戦(〇C2-5G)6回1/3、101球6安打2失点で勝ち投手
4月14日豊橋・中日戦(●C2-6D)4回79球7安打4失点で負け投手
4月21日マツダ・ヤクルト戦(〇C2-1S)7回106球4安打1失点で勝ち投手
4月29日東京ド・巨人戦(●C2-4G)4回67球6安打4失点で負け投手
5月8日マツダ・ヤクルト戦(●C1-4S)5回94球8安打3失点で負け投手
従来なら当たり前だった7回まで投げ切った試合が2度しかない。早い回にマウンドを降りた日は必ずチームが負けている。
その点だけ見たなら、もう森下暢仁は二軍再調整でもおかしくない。
6日のDeNA戦(横浜スタジアム)で栗林良吏が7回零封ピッチングをしたが、その内容とこの日の森下暢仁はまさに対照的と言っていい。
栗林良吏は走者を背負っても一度も2ボールナッシングにしなかったのに、森下暢仁は五回の一死三塁で3ボールから古賀優大に適時打を許した。だいたいフルカウントになったケースが5度もあった。6日の栗林良吏のそれはゼロ!
加えて初回にわずか8球で先制点を許したり、3月31日に小川泰弘に適時打されたのに続いて高梨裕稔にも四回に適時打されたがこれらも論外!
こんな流れになっては打線の反撃も当然のごとく限定的となり、坂倉将吾の一発による1点止まり。
なお坂倉将吾は10戦4発のハイペースでリーグトップ29打点の佐藤輝明に次ぐ23打点。また4月21日時点で・188だった打率は・301に急上昇した。(ひろスポ!取材班&田辺一球)
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2025年09月29日











