画像は森下暢仁
6月13日 〇2-0楽天(楽天モバイル最強パーク宮城)
広島 100 010 000・2
楽天 000 000 000・0
広島通算 試合22勝35敗3分け(5位変わらず、首位巨人まで10差、最下位中日と3・5差)
14時開始、2時間48分、25,103人
相手先発 ●早川隆久5回7安打2失点
広島本塁打 ―
楽天本塁打 -
広島スタメン
一番レフト名原典彦
二番センター大盛穂
三番セカンド菊池涼介
四番ファースト坂倉将吾
五番DHモンテロ
六番サード佐々木泰
七番ショート小園海斗
八番ライト平川蓮
九番キャッチャー石原貴規
ピッチャー〇森下暢仁(11試合5勝5敗)9回107球2安打完封
森下暢仁が2年ぶりの完封勝利をマークしていチームの連敗を4で止めた。楽天は1日で交流戦最下位に逆戻り。
広島は楽天先発の早川隆久から大盛穂、菊池涼介、坂倉将吾の3連打で先制した。
四回の二死満塁は逸機となったが、五回には坂倉将吾、モンテロの連続二塁打で加点した。
どんな相手、どんな状況にも対応できる打撃で還す側、還る側ともこなす坂倉将吾のバットが打線のカギを握っている。
この日の森下暢仁は2点の援護があれば十分だった。
初回、先頭の平良竜哉に3ボールナッシングにして左前打されたあと、七回二死まで打者20人をピシャリと抑えた。
森下暢仁は前回、登板(6日のマツダスタジアム、オリックス戦)が7回1/3、8安打4失点だった。
三振も奪うが四球も出すし一発も浴びる…持てる力の加減をうまく取ることができず、113球を投じたところで交代を告げられた。
この日はマダックス完封も狙えたほどのバランスの取れたピッチングになった。次回登板でこの日の成果が試されることになる。
なお、広島はこれで交流戦16試合で4勝目だが完封勝ちは初めて。本拠地マツダスタジアム以外での勝利も初となった。(ひろスポ!取材班&田辺一球)
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2025年03月30日











