画像は玉村昇悟
6月12日 ●1-2楽天(楽天モバイル最強パーク宮城)
広島 001 000 000・1
楽天 000 000 20 X ・2
広島通算 試合21勝35敗3分け(5位変わらず、首位巨人まで10差、最下位中日と2・5差)
18時開始、2時間59分(中断40分)、24,573人
相手先発 〇岸孝之7回5安打1失点
広島本塁打 ―
楽天本塁打 -
広島スタメン
一番ライト名原典彦
二番セカンド菊池涼介
三番レフトファビアン
四番ファースト坂倉将吾
五番DHモンテロ
六番ショート小園海斗
七番センター大盛穂
八番キャッチャー持丸泰輝
九番サード佐々木泰
ピッチャー●玉村昇悟(6試合1勝2敗)7回102球3安打2失点(自責2)
遠藤淳志
広島は今季4度目の4連敗で先ごろ監督代行体制となった楽天と入れ替わりで交流戦最下位に後退した。
広島は交流戦3勝11敗1分け、勝率・214。
楽天は同4勝12敗、勝率・250。
阪神とDeNAもまだ3勝で最下位争いも熾烈になってきた。
ただ、広島の交流戦11敗のうち7敗は敵地で喫したものであり、さらによくよく見てみると7敗のうち6敗がこの日のように1点差もしくは2点差負け…
よって広島の先発は任されたイニングをほぼ無失点で乗り切るタスクを課されていると言っていい。
実際、この日の玉村昇悟は六回までゼロを並べて試合を作った。
だが三回に41歳右腕の岸孝之から1点を奪った打線がその後は沈黙…1点リードのまま迎えた七回の玉村昇悟は、先頭の辰己涼介に左前打されたあとマッカスカーを三ゴロ併殺打に仕留めて、あとワンアウト…
しかしそこから大事に行きすぎて佐藤直樹、浅村栄斗に連続四球を与えると、村林一輝に決勝2点打を許して負け投手になった。
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2025年03月30日











