画像は斉藤優汰がマウンドに立つマツダスタジアム
6月16日 ●0-2日本ハム(マツダスタジアム)
日本ハム 000 100 001・2
広 島 000 000 000・0
広島通算 試合23勝36敗3分け(5位変わらず、首位巨人まで9・5差、最下位中日と3差)
18時開始、3時間21分、17,762人
相手先発 〇北山亘基5回2/3、4安打無失点
広島本塁打 -
楽天本塁打 万波中正14号ソロ
広島スタメン
一番センター大盛穂
二番ライト名原典彦
三番セカンド菊池涼介
四番ファースト坂倉将吾
五番レフトファビアン
六番ショート小園海斗
七番サード佐々木泰
八番キャッチャー持丸泰輝
九番ピッチャー●斉藤優汰(1試合1敗)5回64球3安打1失点(自責1)
遠藤淳志
高太一
中崎翔太
辻大雅
広島は交流戦最終戦で今季8度目の完封負け。チーム打率・206は12球団ワーストで、一方チーム防御率2・71は第3位(ともに16日現在の順位)。2022年9月20日の中日戦以来となる入場者数1万人台(2022年は11,736人)のお寒い応援風景の下、お寒い結果に終わった。
交流戦最終成績は5勝17敗1分け、勝率・294で、交流戦勝率が3割未満となるのは12球団最多の5度目…
広島の先発は今季初登板の斉藤優汰。北海道出身ということもあり2日の日本ハム戦での登板が予定されていたが台風の影響でこの日にズレ込んだ。
その間、二軍戦2試合で課題をつぶし、初回は10球中9球がストレート。空振り三振2つを奪って最高球速は155㌔を記録した。
しかし三回、先頭の矢澤宏太に四球を与えると、盗塁絡みで二死三塁とされ、新人の大塚瑠晏に初球で完璧な三塁線へのセーフティバントを決められ失点した。
当たり前だが、投げるだけではピッチャーは務まらない。同じく北海道出身の持丸泰輝とで組む道産子バッテリーのスキを、日本ハムベンチは見事に突いてきた。
なお、交流戦優勝の可能性を持って1試合だけのために広島遠征した日本ハムは14勝4敗で交流戦を終え、同時進行だった西武が阪神に勝って初優勝を決めたため道立2位に終わった。(ひろスポ!取材班&田辺一球)
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2025年03月30日








