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2026年07月11日
編集部

広陵、広島新庄、呉港、尾道など3回戦へ~第108回全国高校野球選手権広島大会第6日

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高校野球
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第108回全国高校野球選手権広島大会第6日(7月11日)

県内5会場で2回戦11試合が行われた。この春のセンバツに出場した崇徳や令和初の大会4連覇を目指す広陵、春の広島大会4強の尾道などがコールド勝ちした。

 

電光石火きんさいスタジアム三次
広陵 20-0 観音(五回コールド)
108回を数える広島大会の歴史の中で4連覇したチームは広島商2回と呉港中(現呉港)、そして広陵(1962年第44回大会から47回)。2度目の偉業に挑む広陵が一番・曽根翔大主将(3年)、四番DH・葉山正汰(3年)、六番・保實祥太朗(3年)の本塁打を含む16安打で20点を奪った。投の二枚看板ではエースの片寄翔伍介(3年)は先発して3回39球を投げて被安打2、柴田翔大(3年)は五回、二死からマウンドに上がり5球を投じて試運転を終えた。

大竹 11-8 井口(延長十回タイブレーク)
初回に4点を先制した大竹は一時2点のビハインドとなりながら終盤で追いつき、タイブレークの延長十回に5点を取って逃げ切った。

広島新庄 9-0 如水館
昨夏ベスト8の広島新庄は2年生エースの市尻翔星が8回115球7安打無失点の力投。打線も如水館の4投手から15安打を放って快勝した。

 

鶴岡一人記念球場
呉港 4-1 庄原格致
春の広島大会を制した呉港相手に部員12人の庄原格致が善戦した。安打数も呉港の11に対して6と打ち返し、失策数もともに2にまとめた。

呉 11-1 吉田(五回コールド)
春の広島大会4強の呉は9安打で11点を重ねコールド発進した。

エブリイ福山市民球場
尾道 4-0 福山工
春の広島大会8強の福山工は高田琉惺(3年)が8回121球完投。しかし打線が尾道の伊藤航汰(3年)の前に8回2安打に抑え込まれ援護できなかった。

武田 9-2 (七回コールド)
独自の練習方法で知られる武田がコールド勝ちで3年ぶりに3回戦に進んだ。

 

バルコムBMW野球場
崇徳 10-0 桜が丘(五回コールド)
今春のセンバツ出場佼・崇徳は野手9人で戦い7安打で10打点。投げては2年生の西結多が5回60球2安打で完投した。

広島市工 8-4 舟入
広島市立12安打、舟入11安打と打ち合いは互角だった。

ぶんちゃんしまなみ球場
尾道商 8-0 明王台(七回コールド)

福山葦陽 3-1 府中
福山葦陽が七回に3点を奪って逆転勝ちした。

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