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2014年06月01日
編集部

春季中国大会、決勝、広陵の相手は島根・開星

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高校野球、春季中国大会第2日、準決勝

広陵7-3関西(岡山)
開星(島根)9-1岩国商業(七回コールド)

広陵は先発の吉川が初回に1点を失ったが二回、自ら2点適時打を放ち試合の流れを引き寄せた。

さらに4対2の八回にも吉川のバットが絡んで3点を追加。その裏、途中からは尾浜にスイッチした広陵は関西のしぶとい追撃を振り切った。

決勝の相手、開星は前日、如水館打線が打ちあぐんだ岩国商の主戦・森国を二回にとらえて一挙8点をあげ勝負を決めた。

決勝は6月2日午前10時から、三次きんさいスタジアムで行われる。
岩国商業3-2如水館(延長十三回、サヨナラ)
広陵12-1鳥取西(五回コールド)
関西(岡山)4-2市立呉
開星(島根)9-3広島工業

優勝候補一角の如水館が延長十三回、岩国商業にサヨナラ負けを喫した。延長十三回、二死二塁から二番の金村に如水館二番手の河野がサヨナラ打を浴びた。

強打の如水館打線は岩国商の森国の前に三回、五回と1点ずつを奪ったがその後はアンダースローの変則投法の前にあと1本が出なかった。

先発の枝広が六回まで相手を0封しながら七回につかまり2対1、1点リードで迎えた九回に追いつかれたのが痛かった。

同じく優勝候補の広陵は鳥取西に12対1で五回コールド勝ちした。

大会初出場の市立呉は関西(岡山)を相手に好ゲーム。4点のンビハインドから2点差まで迫ったが4対2で初戦敗退となった。守りを固めて広島大会を勝ち上がってきただけに二回までの4失点が悔やまれる。

広島工業も初戦敗退。初回に2点を先制しながらその裏に同点にされたのが痛かった。二回には逆にリードを許し三回に追いついたが五回に再び1点のリードを許し迎えた八回、一気に5点を奪われ試合の流れをもっていかれた。

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