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2017年09月16日
編集部編集部

フェリペ・シウバ決勝弾でサンフレッチェ広島がセレッソ大阪を撃破、降格圏脱出で青山は、丹羽は、柏は、パトリックは…

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フェリペ・シウバ
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トップ画像はセレッソ大阪戦を控えた前日練習のヨンソン監督(左から二人目)とフェリペ・シウバ(左端)

 

(明治安田生命J1リーグ第26節、サンフレッチェ広島対セレッソ大阪、9月16日、エディオンスタジアム広島)

サンフレッチェ広島がヨンソン監督の”予言”どおり、1-0のスコアでセレッソ大阪を撃破した。前節、アルビレックス新潟戦に続く2試合連続完封は今季初。

ヨンソン監督は前日練習のあと「セレッソとの対戦は楽しみにしている。相手はここ最近の試合でも好成績を収めている。でも、我々も内容的には良くなっていて、強いと言われるチームとの対戦でもいい内容を残してきたからね」と話し、「楽しみ」を「勝利」に見事、すり替えて見せた。

ホームでは今季2勝目、しかも8月19日のヴァンフォーレ甲府戦(第23節)と合わせてホームで連続勝利。

その甲府戦から数えると、大宮アルディージャ戦、アルビレックス新潟戦での引き分けを挟み、これで4試合連続での勝ち点上乗せに成功した。その結果勝ち点は23となり、サガン鳥栖に1-2で敗れたヴァンフォーレ甲府と入れ替わり、ついに残留圏内である15位に単独で浮上した。

サンフレッチェ広島の15位以上は開幕から3試合を消化した3月上旬以来。

前節、サンフレッチェ広島と入れ替わりで17位に下がった大宮アルディージャは相手のオウンゴールにも助けられガンバ大阪と2-2で引き分けた。

前節14位のコンサドーレ札幌はヴィッセル神戸に0-2で完敗した。このためサンフレッチェ広島は14位を見据えた戦いでも一気に可能性が広がってきた。第28節、9月30日(土)にはコンサドーレ札幌を迎え、ホーム3連勝を目指す。

J1リーグ残留争い順位(26節まで)
順位 クラブ名 勝ち点 勝ち数 引き分け数 負け数 得失点差

14位 コンサドーレ札幌  26 7勝5分け14敗 -15
15位 サンフレッチェ広島 23 5勝8分け13敗 -14
16位 ヴァンフォーレ甲府 21 4勝9分け13敗 -15
17位 大宮アルディージャ 20 5勝5分け15敗 -22
18位 アルビレックス新潟 11 2勝5分け19敗 -35
※16位以下がJ2に自動降格

 

敵地での”強敵”との一戦はヨンソン監督とサンフレッチェ広島イレブンにとって手ごたえ十分の90分+4分になった。

ショートの数は5本対13本でリーグトップレベルの攻撃力を誇る相手に何度もゴールを脅かされた。相手の13本のうち6本は日本代表FWの杉本に打たれた。

特に前半はピンチの連続。38分、自陣ゴール前でセーブのため飛び込んだGK中林が届かず、その先で待ち構えていた杉本にシュートを許したが、DF高橋が右足だけで何とかこの一撃をゴールマウスの外に弾き出した。

攻めては後半25分、フェリペ・シウバがパトリックに縦パスを送り、攻め上がったパトリックがペナルティエリアにわずかに入ったところでキープ、走り込んできたフェリペ・シウバにマイナスのパスが返され、これを背番号10の左足がゴール右隅に流し込んだ。

フェリペ・シウバはこれが柴崎に代わってピッチに立ち、わずか2分後に決勝弾を決めたことになる。3月、開幕ゲームでスタメンに名を連ねたフェリペ・シウバはヨンソン体制になって出番が限定されている。だが、与えられた時間の中で仕事をやってのけてこそ。リーグ戦初ゴールは必ず今後に繋がるだろう。

そして、このゴールもまたヨンソン監督の読みどおり。前日の段階で指揮官は「自分がスタメンで出たいと強く思う気持ち。選手はみんなそう思っている。そういう選手の出現がチームを支えるしそれがチーム力」とも言っていた。

ヨンソン新体制になって8戦を消化しての星取りは●〇△●〇△△〇。ヨンソン監督は「勝点3を積み上げることができたのは評価できる。選手たちの自信にもなった」と総括するとともに「やっていることがいい方向に向かっていると思う」とJ1残留争い、残り8試合をしっかりと見据えていた。

青山の話「守備は安定してきている。ひとつ、ひとつ階段を上がっていきたい。シウバはまだ彼本来のプレーとまでは言えないけど、みんなが彼のゴールを喜んでいる」

パトリックの話「自分たちが最後まで戦い、それが勝ち点3に繋がった。青山にはいつも相手DFの裏にボールを出して欲しいと伝えている。シウバは調子を上げていたし、絶対にチャンスが来ると思っていた。初ゴールには彼にとっても、チームにとっても素晴らしいことだ」

フェリペ・シウバの話「幸せいっぱいです。これからもハードワークしてゴールを重ねていきたい。ゴールを決めたことより勝ったことの方がハッピー!」

丹羽の話「攻撃力のあるセレッソを抑えたことは自信になる。天皇杯を挟んで次の清水戦が大切になる。きょうの勝利に浮かれることなく、残り8試合を全部勝つつもりでいる。すべての人々の力を合わせ自分たちと一緒に戦って欲しい」

柏の話「課題はまだあるけど勝ち点3と順位をひとつ上げることができたのは良かった。前回よりきょう、きょうより次の試合。気を抜けばすぐに取って代られる。いい練習、いい試合をしてひとつでも順位を上げられるように前を向いて進んでいきたい」

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