画像はマツダスタジアムのレフトを守るファビアン
3月28日 〇2-1中日(マツダスタジアム)
中日 000 000 001・1
広島 000 000 11X ・2
広島通算2試合2勝
14時1分開始・2時間57分、30,491人
相手先発 櫻井頼之介7回3安打1失点
広島本塁打 -
阪神本塁打 -
広島スタメン
一番センター平川蓮
二番ライト中村奨成
三番サード小園海斗
四番ファースト佐々木泰
五番レフトファビアン
六番セカンド菊池涼介
七番キャッチャー坂倉将吾
八番ショート勝田成
九番ピッチャーターノック7回94球5安打無失点
島内颯太郎
〇ハーン(2試合1勝)
S森浦大輔(2試合1勝1S)
開幕戦サヨナラ勝ちの広島が2試合続けての1点差勝利。中日とは僅少差ゲーム、のイメージが強い中でこの連勝は大きい。
ただし打線はルーキー右腕、櫻井頼之介の前に7回で9つの三振を奪われ零封されかけた。
六回までは佐々木泰(単打)とターノック(二塁打)の2安打だけ。七回、四球とファビアンの右前打などで築いた一死満塁の好機に坂倉将吾の押し出し四球で先制した。
だが、八回にレフトファビアンのタイムリーエラーで同点とされ、その裏、ファビアン自らが決勝適時打をレフト前に落とした。
この日のヒーローはほかにもいる。
まずターノック。来日初登板で7回5安打無四球7三振。開幕戦17安打の強竜打線を、坂倉将吾のリードに頷きながら、ツーシーム、チェンジアップ、カープを駆使して黙らせた。広島のローテには、はっきりいって開幕前に暗雲が垂れ込めていたが、これで一息つけそう。笑わなくなったのを止めた?新井貴浩監督からも「100点満点だね」という景気のいいコメントが飛び出した。
もうひとりのヒーローは、連日となる平川蓮。八回、中日が意図してぶつけてきた育成出身の26歳左腕ルーキー、牧野憲伸から8球目で四球を選び決勝のホームに還ってきた。
それだけじゃない。守ってもターノック唯一のピンチと言っていい四回の一死満塁でサノーの中飛を坂倉将吾のミットにダイレクト返球。キャンプからの守備力を見てきた限り、間違いなくタッチアップしても指すだろうな、という場面ではあったが、それを上回るほどの<蓮ザービーム>…
「すごい!捕ってからの早さ、強さ、正確さ、ランナーは岡林くんですからね」と”褒めて育てる”新井流はこの日も終始、全開だった。(ひろスポ!取材班&田辺一球)
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2025年05月07日











