地域と共に、みんなの広島スポーツ交流マガジン

【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア > カープ > 気合いと根性!交流戦6連敗の中で光るのは名原典彦のガッツだけ…
2026年05月31日
編集部

気合いと根性!交流戦6連敗の中で光るのは名原典彦のガッツだけ…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
名原典彦
  • 3

    飛翔会

  • 2

    ダグ

  • レッドヘルメット

画像は名原典彦(資料写真)

5月31日 ●1-3ソフトバンク(みずほPayPayドーム福岡)
広    島  000 000 010・1
ソフトバンク  000 030 00X ・3

広島通算 試合18 勝30敗2分け(5位変わらず、首位ヤクルトまで最大11・5差に、最下位中日と0・5差)
13時開始・2時間24分、39,805人
相手先発 〇徐 若熙6回3安打無失点
広島本塁打 -
ソフトバンク 栗原陵矢16号2ラン

広島スタメン
一番ライト名原典彦
二番センター大盛穂
三番セカンド菊池涼介
四番ファースト坂倉将吾
五番DHモンテロ
六番サード小園海斗
七番レフトファビアン
八番キャッチャー持丸泰輝
九番ショート矢野雅哉
九番ピッチャー●岡本駿6回91球6安打3失点(自責3)
遠藤淳志
高太一

 

広島は福岡に乗り込み第1戦0-2完封負け、第2戦2-4逆転負け。この日もまた1-3僅少差まけで交流戦6戦全敗となった。

ソフトバンク先発は徐 若熙。最速158キロの台湾リーグの星は来日デビュー戦(4月1日、楽天戦)で6回3安打無失点で勝ち投手。しかしそのあとの3試合で計5発を浴び、直近2試合では続けて7失点炎上して二軍再調整中だった。

そのラスト登板が5月22日の由宇練習場で広島二軍相手に9回87球2安打無四球の完封勝ち。空振り三振10個、見逃し三振1個を奪った。

…でこの日の広島一軍打線も6回で7三振を喫して沈黙した。

広島先発の岡本駿も五回まではゼロを並べたが六回、近藤健介に狙いすましたかのような左前二塁打で先制点を許すと続く栗原陵矢には初球をライトスタンドに運ばれた。

両リーグ最多の16号2ランは「カットボールを完璧にとらえることができました」という一撃だった。

チームは5月9勝15敗1分け…と悪夢のような戦いが続く。そんな中、支配下登録からまだ10日目の名原典彦がデビューから9試合目で6度目のマルチ。初回にこの春のWBCで台湾代表入りした右腕の真っすぐを右前に弾き返すと、八回には侍ジャパンの松本裕樹の152㌔も右前打にした。

これで一軍成績38の13、打率にして・342。今のチームに必要なのは名原典彦が常々口にしているとおり「気合いと根性」ということになる。(ひろスポ!取材班&田辺一球)

 

LINEで送る

シェアしてお友達にもこのニュースを教えよう!

ひろスポ!の情報を逃さずチェック!

※SSL暗号化通信で登録します。
※メルマガはいつでも解除出来ます。
  • 6

    レッドヘル

  • 1

    医療法人社団飛翔会

  • 5

    アイフット

  • 4

  • 2

  • 3

  • 7

  • 8

有料メルマガ配信案内