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2014年12月11日
編集部

ウインターミーティング終了で黒田博樹は?そしてマエケンは?この二人がマツダスタジアムのマウンドに立つ日は来ない、というならば残る選択肢は”どちらかひとり”…

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米大リーグの各球団関係者や代理人らが一堂に会するウインターミーティングが11日で4日間の会期を終える。日本時間であすの午前中までには”すべて”が見えてくる。

ヤンキースからフリーエージェントの黒田博樹投手(39)はシーズン終盤、ドジャースが獲得に名乗りを挙げ、ヤンキースが再契約に本腰を入れた、とも伝えられている。ヤンキースのジョー・ジラルディ監督が先発陣の顔ぶれに不安を抱いているからだ。

現在、ヤンキースは黒田からの「連絡待ち」の状態にある。しかし、ことはそろそろ動き出す可能性が高い。黒田はもうすぐ帰国する。

黒田はオフになると当然、広島にも”戻って”くる。広島時代に親交を深めた関係者や仲間は大勢いる。

黒田は新井貴浩内野手と時を同じくして広島をあとにした。2007年のオフだった。新井の方は誰もが予想しない経過をたどり、”あっという間”に広島にUターンした。残るは…黒田の動向、だ。

ところで黒田のあとを受け広島のエースに成長した前田健太は今、どんな状況下にあるのか?ほとんどメディアに顔を出さない。「マエケンさんと自主トレを…」など他の選手が前田健太を語ることはあっても本人の談話がほとんどない。

黒田はメスを入れた右肘のことなどを考慮して気候のいい西海岸、ロサンゼルスからメジャーリーガーとしての第一歩を記し、そしてある意味、日本人投手最高の実績をメジャーのマウンドに刻んできた。活躍の場を東海岸に移してもますますその剛腕(ごうわん)は凄み増し、いつしか”故郷”に戻るタイミングを逸してしまった。

前田健太がメジャーに挑戦する場合には果たして西、か東か…。サンフランシスコ、シアトルなどが点在する西海岸の都市も素晴らしいが東にはやはりニューヨークがある。もしも”彼女”にプレゼントをしたいと思うなら、ニューヨーク行きを選ぶ世の男性は多いはずだ。そしてそこにはヤンキース、近くにはレッドソックスもいる。

来年2月で40歳になる黒田にはもう時間がない。黒田と前田健太がマツダスタジアムのマウンドに同時期、立つことができないならば、残るは”どちらかひとり”。カープファンか固唾をのんで”オフの知らせ”を待っている。

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