広島が6月に入り3度目の挑戦で借金6の壁を突破した。
11連敗中のDeNAを相手に丸の9号ソロ、エルドレッドの6号ツーランを含む13安打の猛攻で8対4の逆転勝ち。6月に入って初めてチームの借金を5に戻した。
八回には、交流戦途中で先発から中継ぎに回った大瀬良大地が先発したジョンソンのあとを受け、プロ3度目の救援マウンドへ。
過去2戦はいずれもイニングをまたいで失点したが、この日は1イニング限定、14球を投げて3人をピシャリと抑え見せ「暫定守護神・中崎」へ繋ぐ”セットアッパー大地”に名乗りをあげた。
大瀬良の全投球内容(公式携帯サイト・田辺一球広島魂、より抜粋)
・八回、大瀬良の出番だ、赤く染まった横浜スタジアムレフト、三塁側スタンドから大声援
・一番石川、初球カットボール空振り、2球目変化球か?ボール、カットボールストライク、146キロファウル、カウント2-2で決めにいったカットボール力入ってワンバン、148キロ高め迷いながら石川スイング空振り三振、全6球
・飛雄馬、初球抜きスラ高い、149キロ低目ファウル、スライダーボール、カットボールファウル、外スラ空振り三振、ボール球だった、全5球
・梶谷、145キロストライク、140キロボール、140キロ打って詰まった三ゴロ、全3球
・わずか5分、14球、充実した表情で大瀬良ベンチへ戻る
黒田博樹、新井貴浩、マエケン、菊池、丸の活躍など、2007年以降の公式戦全詳細データ、365日連載コラムなどのキラーコンテンツが揃う、携帯サイト「田辺一球広島魂」
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