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2015年07月31日
編集部

負ければ終わりのDeNA打線、大奮起でマエケンを2回KO

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負ければ借金「8」となり優勝の目がなくなるDeNAが広島先発の前田健太を2回52球でKOした。

初回は乙坂、梶谷、ロペスの3本の二塁打と宮崎の犠飛、倉本のタイムリーで大量4点。しかしマエケンの球数はわずかに15球。かたっぱしから初球を振り抜き、前田健太に立ち直る時間を与えなかった。

二回、先発の井納が1点を失い3点差になるとその裏、今度は3四球と勝手にフラつく前田健太に対して梶谷、ロペスがともに2打席連続のタイムリー。

前田健太はこの回37球も投じて、顔から汗が吹き出し途中KO寸前のピンチ。うだるような暑さの中で最後は二死満塁の大ピンチを何とか乗り切ったが2回52球で二番手戸田の救援を仰いだ。

前田健太はここまで17試合に先発して必ず7回以上を投げ、対DeNA戦も3戦2勝負けなしだったが、そんなデータもうだるような暑さの中、「広島倒せ!」のベイスターズファンの大声援とともにかき消されていった…。

 

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