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【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア > カープ > 窮地救った新井貴浩、石原の一振り、広島は自力V消滅危機を回避、ノーヒットノーラン逃したジョンソンは仰天発言!?
2015年09月10日
編集部

窮地救った新井貴浩、石原の一振り、広島は自力V消滅危機を回避、ノーヒットノーラン逃したジョンソンは仰天発言!?

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広島対中日21回戦(マツダスタジアム、9月10日)

広島が最下位の中日に4対2で競り勝った。

…が、その内容内がすっゴイ!

広島先発のジョンソンは八回二死までノーヒットピッチング。しかし四球の走者ふたりを背負い「高目に入ったのが悔しい」というカットボールを八番・杉山に左前適時打され、1対1同点にされた…と思った次の瞬間、レフト・エルドレッドの返球が大きく逸れて記録はエラー。これで勝ち越しの走者まで生還させてしまった。

要するにジョンソンは被安打1で負け投手?…と天国から地獄へ。

だが、その裏の広島打線は中日2番手の又吉の制球難に乗じて先頭の菊地が四球を選ぶと「クソっと思いながら振った」新井貴浩の執念の一打で同点に追いつき、さらに二死満塁から石原が勝ち越し2点適時打を放ち勝負を決めた。

試合後のお立ち台では「イシハラをアメリカに連れて帰りたい」とジョンソンが熱烈ラブコール。

その石原も、そして新井貴浩も黒田博樹とともに緒方政権の前の前の時代のブラウン政権下からすでにチームの牽引役を務めており、「こっちもいろいろ指導している」(緒方監督)が結果の伴わない若手、中堅野手の分までふたりのバットで盛り返したかっこう。

なお、この日も広島打線は9安打止まりでとうとう20試合連続ひと桁安打にリーチ。と同時に「3点取られたら終わり」の打線にとって八回のジョンソンは「よくぞ2点で踏み止まってくれた」ということになり、その踏ん張りが逆転劇に繋がったのは言うまでもない。

負ければ自力V消滅の危機を回避した広島、あすからの阪神3連戦(甲子園)の初戦も”その黒田”に託すことになるが結果は果たして…。

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