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2014年06月07日
編集部

剛腕ルーキー大瀬良が広島最後の砦、ソフトバンク戦4連敗阻止へ

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九里、大瀬良のルーキー右腕でソフトバンク相手に「逆襲」を目論んだ広島だが、昨日は九里が炎上した。梵のエラーがあったとはいえ、1イニング9失点。野手8人全員が規定打席に到達し、パ・リーグ打撃ベスト10に6人が名を連ねる強力打線。セ・リーグの常識では考えられないすさまじさだ。

昨年はこの打線に大竹、前田健太、バリントン、野村祐輔の主力投手4人をぶつけて返り討ちにされた。

こうした”反省”も踏まえてわざわざ篠田を一度、一軍から外してまで交流戦開幕戦のヤフオクドームに持ってきたが、結果は裏目と出た。その篠田は今、二軍再調整中だ。九里もヤフオクでは粘り強く投げたが2度までは通用しなかった。

そもそも九里はオープン戦で対戦した時に打ち込まれており、ソフトバンクベンチにしてみれば絶対に抑えられてはいけない相手だったはず。勝てばオリックスに代わって首位浮上もあるのだから容赦ないはずである。

ソフトバンク戦3連敗のあとを受け、きょう先発マウンドに上がる大瀬良は交流戦2試合に投げたが勝ち投手にはなれていない。その前はセ・リーグ勢相手に5連勝をマークした。

5月24日のオリックス戦(ほっともっと神戸)は4回9安打8失点。しかし自責は4で、昨日の九里同様、バックに足を引っ張られた。

5月31日の楽天戦(コボスタ宮城)は6回4安打無失点とよく投げた。

大瀬良のクオリティスタート成功率は77・8パーセント。バリントンの81・8パーセントに迫り、前田健太の63・6パーセントを上回る。

チームナンバー2の安定感で対ソフトバンク戦4連敗を阻止できるか?駆け引きよりも力対力が優先されるガチンコ勝負。李大浩を軸にその前後をリーグを代表する左打者で固め、下位にも息の抜けないバッターが揃う相手を封じることができれば、大瀬良は大きく飛躍することになる。

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