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2019年02月24日
編集部編集部

広島ドラゴンフライズ、ホームの大歓声に後押しされて第4Q残り7分33秒、69-69からの接戦制し連敗ストップ、そして大激戦の3月へ

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山田謙治
  • 3

    レッドヘル

  • 2

    ダグ

  • クヌギ

山形ワイヴァンズとのGAME2では#13山田謙治がスターターに名を連ねた(トップ画像)

2月に入って大失速…の広島ドラゴンフライズが2月ラストゲームで踏み止まった。

ホームの広島サンプラザホールに山形ワイヴァンズを迎えての第23節GAME2、67-61で迎えた最終クォーター、残り7:33で69-69とされ、残り4:28では72-73とされたが、残り4:07でカール・ランドリーが決めて74-73と逆転。

その後もカール・ランドリーで3点追加、さらに朝山正悟の3Pで残り2:58で80-73と勝負どころの1分30秒で決めるべきところを決め、連敗を2で”強制終了”させた。

GAME1では第4クォーター、残り8:20で早々に62-62と追いつかれてから一気にゲームの流れを手渡したが、経験値に優るカール・ランドリー、朝山正悟の二人を全員で盛り立て、チーム最大の危機を脱したかっこう。田中成也の3P3本成功と5アシストが光る。

これで広島ドラゴンフライズは28勝15敗、B2西地区3位は変らず。西地区首位の熊本ヴォルターズは31勝12敗でゲーム差は「3」。2位の島根スサノオマジックも31勝12敗。

ワイルドカード争いでは1位に島根スサノオマジック。そのあと茨城ロボッツ(東地区2位)、Fイーグルス名古屋(中地区2位)と広島ドラゴンフライズが同率で並ぶ混戦状態。

B2は全60試合。残りは17試合しかない。

広島ドラゴンフライズは3月2日、3日にアウェーで熊本ヴォルターズと当たる。さらに3月9日、10日には広島サンプラザホールでFイーグルス名古屋戦。続いて3月16日、17日にはアウェーで島根スサノオマジックと激突…こ

の6戦を終えれば残りはもう11試合、6戦の結果がチームの命運を決する。

B1昇格を懸けた闘いでこれまで何度も悔しい思いをしてきた広島ドラゴンフライズのブースター、そしてクラブ関係者、選手たち…

ギリギリのところ、徳俵で踏ん張ったこの日の白星が、連勝街道に繋がるか…

B2 第23節GAME2
広島ドラゴンフライズ 85-77 山形ワイヴァンズ
1Q:22-18
2Q:23-22
3Q:22 -21
4Q:18-16
入場者数: 2,251人
対戦成績:28勝15敗
おりづる賞: 田中成也選手
MOM:ジャマリ・トレイラー選手

【スターター】
広島:#0ジャマリ・トレイラー、#2朝山正悟、#13山田謙治、#14カール・ランドリー、#24田中成也

山形:#1中島良史、#7古橋広樹、#14チュクゥディエベレ・アドゥアバム、#22ウィル・クリークモア、#37河野誠司

【主なスタッツ】
広島ドラゴンフライズ
◆得点
#0ジャマリ・トレイラー24点
#14カール・ランドリー 24点
#24田中成也12点
◆リバウド
#14カール・ランドリー 15リバウンド
#0ジャマリ・トレイラー10リバウンド
◆アシスト
#24田中成也5アシスト

山形ワイヴァンズ
◆得点
#11秋山熙17点
#14チュクゥディエベレ・アドゥアバム17点
#1中島良史 14点
#22ウィル・クリークモア14点
◆リバウンド
#22ウィル・クリークモア13本
#14チュクゥディエベレ・アドゥアバム 11本
◆アシスト
#37河野誠司 8アシスト

広島ドラゴンフライズ・尺野将太ヘッドコーチ
きのうとは全く内容の違うゲームになった。練習してきた自分達のディフェンスをまずは遂行する事。加えて相手へのアジャストを選手達はしてくれた。きょうの勝利は嬉しいが満足せず、自分達が目指しているところと応援してくれているファンの方々の為にもひとつひとつ積み重ねていきたい」

広島ドラゴンフライズ・朝山正悟キャプテン
先週は久しぶりに良い練習が出来た状況だったので、きのうは勝利し自信に繋げたかった。そこを含めて現状の自分達の実力。今後の試合に共通してくる事はディフェンス。ディフェンスはそのチームの雰囲気や流れ、色になる。そこを多く出せるようにやっていきたい。

広島ドラゴンフライズ・山田謙治
今日はリバウンドでディフェンスから走ったり、コールからセットが出来ていた。来週まずは1戦目しっかりと戦う。勝利は良かったが今の広島はオフェンスよりディフェンスに課題がある。失点もまだまだ減らせる。練習の中からしっかりコミュニケーションを取りながらやっていきたい。

山形ワイヴァンズ・小野寺龍太郎ヘッドコーチ
広島さんの攻撃力のある選手達を警戒しなければならないハイスコアなゲームを気持ちよくさせてしまった。そこが大きな敗因のひとつ。より相手の特徴を理解をし、精度の高いバスケットをしなければならかった。12点ビハインドから逆転までいったが、そこからシュートの精度やトランジションのディフェンスでのミスが出てしまった。なかなか自分達の攻撃の終わり方もターンオーバーのような終わり方が多いゲームだった。そこを修正していきたい。

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