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2019年10月26日
編集部

広島ドラゴンフライズの連勝10で止まる、西宮ストークスの堅いディフェンスの前に朝山正悟、田中成也沈黙

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西宮ストークス
  • 3

    SRC

  • 2

    ダグ

  • レッドヘルメット

画像は第1クォーター、西宮ストークスの両外国人へのマークが甘くなった広島ドラゴンフライズディフェンスから、第1クォーター6分以上を残して西宮ストークスの#2ドゥレイロン・バーンズに3Pを4本も沈められた

 

広島ドラゴンフライズは10月26日、広島サンプラザホールで西宮ストークスとの第6節GAME1に臨み67-73で敗れた。

広島ドラゴンフライズは開幕戦以来の黒星。連勝が10でストップした。67得点は開幕以来最少。

広島ドラゴンフライズは10勝2敗、勝率・833で西地区首位だが2位の香川ファイブアローズとは2差になった。

西宮ストークスの中地区は上位の勝ち数が拮抗。

首位をの信州ブレイブウォリアーズは9勝1敗、勝率・900。2位の西宮ストークスは10勝2敗、勝率・833で首位までゲーム差なし。3位の東京エクセレンスも9勝2敗、勝率・818で2位に0・5差につけている。

厳しい中地区での生き残り(B1昇格へはまず各地区で2位以内に入る必要がある)を懸け戦う西宮ストークスが広島ドラゴンフライズを相手に準備に入念だったことは容易に想像できる。

試合後、西宮ストークスのマティアス・フィッシャーヘッドコーチは「広島はとて優れたチームだが、我々はいろいろな武器を使って勝負した」とコメント。「広島はここまで平均82得点、それを62点に抑え、相手の3P成功率をジャスト20パーセントに抑えた」とも話してご機嫌だった。

その言葉通り、広島ドラゴンフライズは朝山正悟が4得点、故障明けとはいえ田中成也が9得点、ふたり合わせて3P成功は…ゼロ。

西宮ストークス
西宮ストークス、マティアス・フィッシャーヘッドコーチ

西宮ストークス
第1クォーター、受け身に回る広島ドラゴンフライズディフェンス

第1クォーター、いきなり激しいディフェンスで仕掛けてきた西宮ストークスに対応しきれなかった広島ドラゴンフライズはあれよあれよという間にドゥレイロン・バーンズに3Pを4本を決められた。

そこから盛り返した時間帯もあったが最終クォーター、今度はマークすべき道原紀晃に3P3本を大事な局面で決められ残り1分前後でゲームの流れを手放した。

広島ドラゴンフライズ
際どい勝負になったが…

広島ドラゴンフライズ
最終クォーター、残り26秒、西宮ストークスベンチ

B2第7節GAME1
広島ドラゴンフライズ 67-73 西宮ストークス
1Q:15-21
2Q:19-12
3Q:17-16
4Q:16-24
入場者数:2,938人

【スターター】
広島:#0ジャマリ・トレイラー、#2朝山正悟、#8グレゴリー・エチェニケ、#24田中成也、#30古野拓巳
西宮:#00ブラッドリー・ウォルドー、#2ドゥレイロン・バーンズ、#3松崎賢人、#13道原紀晃、#15谷口淳

【主なスタッツ】
広島ドラゴンフライズ
◆得点
#8グレゴリー・エチェニケ 24点
#0ジャマリ・トレイラー13点
◆リバウンド
#8グレゴリー・エチェニケ12リバウンド
#0ジャマリ・トレイラー10リバウンド

西宮ストークス
◆得点
#00ブラッドリー・ウォルドー20点
#2ドゥレイロン・バーンズ16点
#20岸田篤生14点
#13道原紀晃13点
◆リバウンド
#00ブラッドリー・ウォルドー12リバウンド
◆スティール
#2ドゥレイロン・バーンズ5スティール

広島ドラゴンフライズ 堀田剛司ヘッドコーチ
選手たちは本当頑張った。しっかり我慢して、辛抱強く最後まで諦めずに戦えた。長いシーズンなので、まだチームは成長段階。ミーティングでも「マイナスなことを考えないように。ポジティブな考えを持ってやりましょう」と伝えた。明日はやってくれると思ってる。

【ゲームレポート】
・第1クォーター
流れを掴みたい広島は、エチェニケがゴール下、古野のレイアップで得点。西宮は、#2バーンズが4連続で3Pを決め勢いに乗る。田中のレイアップや小澤がセカンドチャンスで3Pを決めるも、6点ビハインドで第2Qへ。15-21。

・第2クォーター
広島はトレイラーのスティールから、エチェニケが得点。西宮は#20岸田のレイアップや、#35内藤のスティールから#15谷がジャンパーを決める。トレイラーのAND1や、田中、古野がジャンパーで得点。34-33。

・第3クォーター
勢いをつけたい広島は古野の3Pでスタートし逆転。続いてエチェニケのミドルが決まるもなかなかシュートが入らず苦しい時間帯に。西宮は、#2バーンズのジャンパー、#00ウォルドーのインサイドで得点。広島はエチェニケのフリースロー、田中のジャンパーが決まる。さらにエチェニケがダンクを決め、残り2:33、45-45。クロスゲームの展開に。
#00ウォルドー、#20岸田のセカンドチャンスを許すも、岡本がレイアップを決め51-49。2点リードで最終Qへ。

・第4クォーター
点差を広げていきたい広島は、トレイラーのジャンパーでスタート。西宮は#00ウォルドーのセカンドチャンスや、#20岸田が3Pを成功。残り5:29、57-57。広島は小澤が3Pを決めるも、ターンオーバーから#13道原にファストブレイクを許す。トレイラー、エチェニケが得点するも西宮がここからまた勢いを掴み、#13道原が重要な場面で3Pを連続成功。残り59秒、65-70。最後までリングを狙うも朝山の3Pは外れ、あと一歩が届かず敗戦。67-73。

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