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2021年01月19日
編集部

ひろスポ!2020広島開幕スタメン予想で「八番ショート」だった小園、2月1日日南キャンプインの現実…

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小園
  • 3

    SRC

  • 2

    ダグ

  • レッドヘルメット

画像は小園

 

広島東洋カープが1月19日、2月1日からのキャンプの振り分けを発表した。

 

沖縄に主力組が、宮崎・日南に若手と昨年に手術を経験した選手らが分かれてキャンプに臨む。

 

投手では右肘手術を受けた大瀬良ら、調整に時間を要する選手が多いため、沖縄組の17人に対して日南組の方が20人と多くなった。

 

また昨季、一軍定着を期待されながら“不発”に終わった3年目の小園は日南スタートとなった。

 

昨季の小園は、自身も「開幕一軍」を明言しながら結果的には一軍でわずかに6打数0安打…最後にはスクイズサイン見落としで一軍“陥落”となった。

 

ひろスポ!では昨年2月のキャンプ中に、「日本一早い?佐々岡カープの開幕スタメン予想!一番野間、三番西川、五番松山と左が続き七番は…」記事(2020年2月12日付)をアップ。「七番サード田中広」「八番ショート小園」とした。…で、見事外した。

3月の時点でYouTuberに、ファンを大いにざわつかせたプリクラが流出しても、それはそれ。開幕が延期になったことによるマツダスタジアムでの練習でも質の高い打球を飛ばしていたのだが…

 

首脳陣も故障上がりの田中広に配慮して、「ショート小園」を実戦でどんどん試していた。

 

開幕が近づき田中広スタメン、途中から小園が定番になった。ところが6月6日、京セラドームであったオリックス戦を最後に小園はそのまま開幕を二軍で迎えることとなった。

 

開幕後も田中広の調子が上がらず、二軍で小園の”出番”が待たれていたがさっぱりだった。

 

夏場を迎えても打撃は低調。打率は2割を切る有様で、8月終わりの遠征からは外れて大野練習場で打ち込んだ。

 

ところでこの時期にもやはりプライベートでも「tiktok」動画が流出している。

グラウンド外で何かがあったことは容易に想像がつく。

そんなことだから、スクイズサインも見落とすのだ、と言われても反論できないのではないか?

 

昨季、ショートは三好や上本のバックアップを受けながら田中広が守り続けた。サードは開幕スタメンのメヒアの打撃がさっぱりで、堂林が準レギュラーの座を掴んだ。

 

今回の沖縄メンバーの内野手は曽根、上本、田中広、堂林、新外国人のクロン、菊池涼、林、新人の矢野、昨季一軍の舞台に立つことができた羽月。

 

クロンはファーストに固定され、林はファーストとサードだから残る7人で3つのポジションを守る。

 

もちろん矢野がいきなり…とはならないだろうし、羽月もまだ課題山積。それでも小園は日南スタート…

 

ひろスポ!の2021開幕スタメン予想に、小園がその名を連ねる可能性は、もうほとんどなくなってしまった、のか…

 

 

 

※以下、ひろスポ!関連記事

(ヘッドライン)
ひろスポ!日本一早い?佐々岡カープの開幕スタメン予想!大ハズレ…野間は二軍再調整、小園は二軍戦にも出場せず打撃フォーム固め(2020年9月1日アップ)

 

(本文)
ひろスポ!が(2020年)2月12日にアップした以下の記事は”大外れ…”になった。

 

日本一早い?佐々岡カープの開幕スタメン予想!一番野間、三番西川、五番松山と左が続き七番は…

 

この記事の中での開幕スタメン予想は次のようになっている。

一番レフト野間峻祥
二番セカンド菊池涼介
三番センター西川龍馬
四番ライト鈴木誠也
五番ファースト松山竜平
六番キャッチャー曾澤翼
七番サード田中広輔
八番ショート小園海斗
九番ピッチャー大瀬良大地

 

このうちコンディション不良で一軍を外れた西川の穴を埋めるべく期待された野間が、9月1日からの13連戦に備えて3試合もスタメン起用されたが結果を出せなかった。いつからあんな打撃スタイルになったのか?レギュラーはコンスタントに仕事をしないといけない。あの打ち方ではそうもいかないだろう。8月31日付で出場登録を抹消された。また野間は開幕スタメンでもなかった。

小園はさらに厳しい。「レギュラー」を宣言して迎えた2年めのシーズン、一度も一軍からお呼びがかからない。いや、呼ばれるような状況ではない。同期の羽月がその間に一軍に昇格、さらにまた二軍での調整となったが、今の小園はそれどころの話でなはい。

本来の開幕日、3月20日に向け調整しているころの小園は自分のツボに来ればライトスタンドにかっ飛ばす「体軸」をキープしていた。それがウエスタン・リーグで打席に立つうちに崩れて戻らなくなった。

 

打率は2割ちょっとと1割台の間を行ったり来たり。だいたいホームランが1本もないのはヘッドが効いていない証拠。現在、広島二軍は名古屋、大阪遠征中だが小園は大野練習場にこもって森笠二軍打撃コーチの密着指導を受けている。

田中広の打撃不調を受け、カープファンの間から小園待望論が聞かれるようになって久しい。しかし残り60試合。小園が今季一軍の打席に立つとして果たして何打席?

ひろスポ!は”発表”したことには責任を持つスタンスだ。予想は当たる時もあるが、大外れの時もある。ただしそれも期待の裏返し…ということで読者の方にはご容赦いただきたい。

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