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2015年10月26日
編集部

マエケン、2度目の沢村賞に輝く、しかしメジャー移籍も含めて今後のことについては多くを語らず

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マエケン
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今季、前田健太はマツダスタジアムのお立ち台に上がるたびにファンに向けて感謝の言葉を口にした

 

広島の前田健太投手が沢村賞に選出された。

「びっくりしました。あとは監督、コーチ、チームメート、裏方さん、トレーナーさん、そして応援してくれたファンのみなさん、家族に感謝したいと思います」(前田)

2010年には投手三冠と同時に沢村賞にも選ばれたが2度目の今回は15勝をマークした最多勝のタイトルのみ。阪神・藤浪や日本ハム・大谷、それにチームメートのジョンソンの名前も都内で開催された選考会の中で上がる中、トータルバランスが評価されたかっこうだ。

選考委員は次の5氏で村田氏は欠席。

平松政次、堀内恒夫、村田兆治、北別府学、山田久志。

前田の”凄さ”は今季の白星の稼ぎ方にもよく表れている。

3・4月、5月、6月…と8月までは判で押したように2勝ずつ。しかも8月は無敗で勝負どころの9月は4勝1敗。そして10月2日の中日戦(マツダ)は7回1失点でCSに向け絶対に落とせない試合をモノにした。迎えた7日の最終戦でも7回無失点のまま今季の登板を締め括った。

そんな広島の大黒柱はポスティングによるメジャー挑戦の夢も追い続けている。

受賞会見の席上、今後について聞かれた前田は「いまのところ特にないので…はい。申し訳ないですけど、またそういう機会があれば、はい、話すことにはなると思うので…」と話すに止まった。

仮に沢村賞投手が、そしてひとりで200投球回を軽くこなす右腕が抜けるとなると、来季の広島投手陣はその屋台骨を失うことになる。

 

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