画像は坂倉将吾
中日-広島19回戦(バンテリンドームナゴヤ、8月29日午後6時開始予定)
広島がバンテリンドームナゴヤでの連敗を昨夜(28日)「5」で止めた。2位巨人とはいぜんゲーム差なし。きょうの神宮球場、ヤクルトー巨人20回戦は台風10号の影響で中止になった。
広島は半歩引き離すチャンス!カギを握るのは坂倉将吾か?
以下、きょうのカープはたぶんこうなる…|田辺一球|note の記事を転載する。(記事内で選手などの呼称は独自のものとなっています)
8月29日(バンテリンドームナゴヤ)18時開始予定の中日-広島19回戦のみどころ
予告先発は広島が九里(6勝7敗)、中日が松葉(3勝5敗)
台風10号が九州地方などに大きな被害をもたらしている。雨雲は広範囲に広がり、午後1時30分までに神宮球場のヤクルトー巨人、横浜スタジアムのDeNA-阪神は中止が発表された。
台風の動きは遅く、広島はあす確実に大きな影響を受ける。マツダスタジアムのヤクルト戦は無理だろう。また日程が詰まることになるだろう。カープにとっては不利な状況、カープファンにとっては地元最終戦対策がまた必要になるはずだ。
名古屋市内も相当の雨量になっているところがある。東海道新幹線は一部区間で運転見合わせも…ただ、試合を中止にするような状況にはない(正午現在)
昨夜、バンテリンドームナゴヤでの連敗を止めたが、スコアは2-1のまま動かなかった。
今夜投げる九里は防御率3・15、松葉は同3・26。ならば3、4点ゲームか?ただし九里の今季の中日戦成績は4試合1勝2敗、対戦防御率1・67。松葉のそれは3試合0勝1敗、対戦防御率2・70だから、やっぱりどうなるかわからない。
九里は7月が3試合で2敗、月間防御率7・24。8月は3試合2勝1敗、同3・60と持ち直してきた。
8月4日の中日戦(マツダスタジアム)は6回で9安打されたが無四球3失点で勝ち投手。昨夜、床田の球を気持ちよさそうにかっ飛ばしていたカリステはこの時、3の0に封じた。根尾や代打龍空に適時打された。
この試合は根尾が酷すぎて初回だけで5点の援護があったから“参考記録”か?
打線はできれば松葉から早めに3、4点取れれば理想の展開だが、そううまくいくかどうか?
今季3度の対戦の中で3点取ったのは最初だけ。5月10日のマツダスタジアムでは4回2/3KO、9安打3点。6月23日のバンテリンドームナゴヤでは6回4安打で1点しか取れていない。それも石原貴規の犠飛。
7月7日のバンテリンドームナゴヤでは6イニングで小園の二塁打のみ。堂林の犠飛で1-1同点に追いついた。ただし九回、栗林が代打板山にサヨナラ打を許している。
こうして見ていくと、また2-1か1―2勝負と言いたくなるのだが…
なお、”ポイントゲッター2”(44打点の小園に次ぐ35打点という意味)坂倉は今季、松葉とは未対戦。九里は前回、石原貴規とバッテリーを組んだが、きょうはスタメンマスクだろう。
坂倉は現在、336打席でカープの規程は347打席。その差11だから12、3試合出続ければ晴れて規程到達(もちろん毎試合ごとの打席数により到達時期は前後する)だ!打て、打て坂倉!!試合に出続けて!君が優勝のキーマンだ(と、みんな言ってます!)!
追加記事
カープ球団は台風10号の接近に伴い交通機関の乱れなどが予想されるため、あす30日午後6時からマツダスタジアムで予定されていたヤクルトとの試合と山口・由宇練習場で予定されていたウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦の中止を午後1時から相次いで発表した。
![HIROSHIMA SPORT HIROSPO [ひろスポ!]](https://hirospo.com/wp-content/themes/hirospo/img/common/logo.jpg)
![HIROSHIMA SPORT HIROSPO [ひろスポ!]](https://hirospo.com/wp-content/themes/hirospo/img/common/sp_logo.gif)





2022年07月06日











