画像は外野の守備につく佐々木泰(資料写真)
広島のドラフト1位、期待の星、佐々木泰がアクシデントに見舞われた。
DeNA戦(3月5日午後1時20分開始、横浜スタジアム)に「二番ライト」でスタメン出場。六回、一死で四球出塁したあと一死一、三塁、打席に小園海斗という場面でたぶんエンドラインのサインが出て打球はライト前へ。一気に三塁に進んだところで前かがみになった佐々木泰はベース上で左太ももの裏を左手で抑えると、そのままベンチへ。
さらにベンチ裏に向かう際には階段で左足を上げづらそうにしていた。自分の足で戻ってきたとはいえ、患部がハムストリングスならキズが浅いか深いかで治癒までの時間は変わってくる。
この日は雨で試合開始も20分遅れとなり、グラウンドレベルは相当冷え込んだ。
また佐々木泰は初回にも四球で出塁、その後、二盗を試みてタッチアウトになったが、その際、スライディングした左足とセカンドベースの距離が十分でなく、やや左足に負担のかかる形になっていた。
昨年11月の明治神宮大会で打球を追ってダイビングした時に左肩を脱臼した佐々木泰は首脳陣の配慮で2月中は二軍キャンプ調整を続けた。
迎えた3月1日の楽天戦(倉敷マスカットスタジアム)でオープン戦デビュー。翌2日の楽天戦で2安打して“プロ初安打”を含むマルチ安打をマークしていた。
いきなりの一軍でも、倉敷マスカットスタジアムでのその立ち姿からは”開幕一軍の可能性十分”のオーラが漂っていた。(その倉敷遠征は、最後に新井貴浩監督が坂倉将吾の長期離脱を発表する、と深刻な締めとなった)
佐々木泰は開幕には間に合うのか?出場回避数試合、ぐらいで済めばいいのだが…(ひろスポ!球春取材班&田辺一球)
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2019年07月04日











