第107回全国高校野球選手権記念広島大会第7日(7月16日)
3回戦が始まり8試合が4会場であった。シード校の尾道、盈進、広島新庄は揃って勝ち上がった。
<ぶんちゃんしまなみ球場>
広島工5-4国際学院
呉港5-0神辺旭
昨夏ベスト8の国際学院が3年連続の4回戦進出を逃した。2対5とされても七、八回に1点ずつを返して1点差まで迫ったが及ばなかった。広島工は有井朔永が10安打されながら135球完投。12日の福山工戦(9回103球1安打)に続いてチームに勝利をもたらした。
……
呉港はスクイズも絡めて中盤で試合の主導権を握った。守ってはノーエラー。
<バルコムBMW野球場>
尾道11-1祇園北
広島新庄6-2高陽東
初戦で府中に1-0辛勝した尾道は昨夏ベスト4で第2シード(春の県大会4強)、そして2022年の準優勝校。祇園北は2021年の準優勝校。初回、エンドランを絡めて早々に2点を先制した尾道は、3対1で迎えた七回に4点を加えると九回にも4点を追加して快勝した。
<鶴岡一人記念球場>
崇徳7―2海田
盈進14-0日彰館(5回コールド)
2回戦で第3シードの尾道商に完封勝ちした崇徳。その試合で9回完投した2年生左腕の徳丸凜空を六回から投入。今回も4回1安打無失点と見事、期待に応えてみせた。昨夏ベスト8の海田は五回を終えた時点で2対1とリードしていたが六回以降で6失点。
<電光石火きんさいスタジアム三次>
安西7-0広島市工(7回コールド)
総合技術11-2基町(7回コールド)
2試合連続で逆転サヨナラ勝ちの安西が11安打を放って快勝した。2年生エースの上本幸輝は初戦の173球、2戦目の192球に続いて79球省エネ完投。
……
総合技術はセンターから逆方向へ、基本に忠実な打撃で昨夏ベスト8の力を発揮して15安打で11打点。7年ぶりの16強入りを果たした基町は4安打2点止まりもノーエラーで成長の跡を見せた。
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2025年07月07日











