画像はゲームセット後に、コートの6人を集めて話をする山本将平選手
2025-26 大同生命 SV.LEAGUE MEN
レギュラーシーズン第20節 第40戦/全44戦(残4)
2026年4月5日(日)
vsサントリーサンバーズ大阪(最終戦/0勝3敗/全4対戦)
大阪府大阪市・Asueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)
観客数:7839人
昨日の歴史的敗戦から何を学んでどう修正するのか。昨日の試合はまるでプロとアマがやってるようだった。ミスをしない相手に対してミスを連発。連携のミス。判断のミス。
サーブ・レシーブ・トス・スパイク一つ一つのプレーの精度が低すぎた。
「苦手意識」って、誰しもがある程度持っているもんだと思うけど、チーム全体がある特定のチームに対して抱く、というのは、どういう状況なんだろう?しかも、ここ数年、苦手意識を持っている相手が変わっているのも。そんなメンタルの問題で力が発揮できんのんは、プロとは言えんよね?!「覚悟」の問題なんじゃろうか?!今日は「戦う覚悟」を持って試合に臨む、とハビさんが明言してくれた。
さぁ!
試合はどうなった?!
15-25
31-33
22-25
結果的には1セットも奪うことできないまま、対サント戦、今シーズン終戦。
しょーもなかった第1セットから盛り返しただけに、第2セット取り切りたかった。
というか、出だしからスパイクミスやらサーブミスやら酷すぎ。セッター交代は当たり前の処置じゃが、………どうして戻した??!戻す必要あったか??!
本日のスタメン:
OH:新井、ロビンソン
MB:三輪、西本
OP:ロケ
S:永露
L:高木啓士郎
ベンチ入り:柳北、坂下、西、山本将平、阿部、ダニエルマルティネスカンポス、L西村信
…結果、ベンチがやったことは、ベンチ組の阿部↔︎金子、武智↔︎将平の入れ替えのみ。
スタメンは全く手付かず。
ほんと、ここまできたら、えーーーーっと、えーーーーーっと、悪いけど、
世界では活躍しとる人なんかもしれんけど、ごめんけど、
無能?!無能なの?!監督??!!と思ってしまいますね。
反論したいのならスタメンガチ固定の説明をしてくれ。納得できん!!
特に第1セットの出来!!「いい加減にしてくれ…」と『ネギ』を握りしめて呟いてしまってましたけぇ。
途中交代:
第1セット:
3-8永露→阿部 5-10(戻す)←どうしてこんな中途半端なとこで戻すんじゃ!!
西本のブロック、ロケのサービスエースで11-11 追いつく
喜びも束の間、12-12からあっという間に12-16。タイムアウト取るも止まらない。クーパーアタックミスで12-17。
13-19ロケ→ダニー。…いや、変えたいのはそこじゃない。
クーパーアタックミス。ダニー決まらない新井決まらない。クーパー被サービスエース。14-24。そうなるよね…。
まるで世界の終わりのようだ。
最後は新井のサーブミスで15-25フィニッシュ。……昨日の悪夢アゲインかよ。

新井選手のブロックを避けたストレートコースのスパイクが決まり1点目が入る

厳しい表情で選手たちに指示を出すウェベル監督

記録席に入りそうになったボールを必死に追いかけるロケ選手と永露選手

西本選手のブロックが相手外国人OHの攻撃を封じ込める
第2セット:
新井のサーブミスでスタート。
次もミワァがサーブミス。
クーパー決まらん。ロケ被ブロックで1-3。被サービスエースで1-4。あぁあ。
相手のアタックミス、クーパーのブロックで10-10。追いつく。
相手連続アタックミスで、11-10逆転。この節、初めてリードした?!
19-18新井→坂下 22-22(戻す)
23-23ロケ→阿部、永露→ダニー
新井のアタック、ダニーのバックアタックで、25-24セットポイントを握る!!
ダニーサーブミス…25-25(戻す)※いつも思うけど、この「2枚替」に枷られているものが大き過ぎんかい?!
25-26からの新井のサーブミス、31-30からの西本のサーブミス。これが結果として痛かった。
第3セット:
一時的にはリードしてる場面もあったけど。
18-18からは離れる一方になった。
競っている時の、サーブミス、アタックミス、レセプミスが多すぎる。誰が、というわけでなくて、みんながそうなるのが更にタチが悪い。
しかし、会場演出というのも一つの「圧」だし、お金を掛けて、人も集めてやれば、かなりの圧力だよなぁ。ウチら外様じゃけど、それでも精一杯頑張ったけど、昨日の今日で、今日はウチが粘ると思ったのか、相手チームの、音楽の音量、声出しのマイクの音量が、とてつもなく大きくて、ワンワンしてて、音楽の中でDJが何を喋っているのか聞き取れないくらいだった。
そういう意味では、ウチのホームは、緩いけど、あったかい。誰でも来やすい雰囲気で、ええよなぁ、と改めて思いましたわ。

相手のブロックの上からスパイクを打ち込む新井選手

速いスイングで強烈なスパイクを決めるロケ選手

腕をしっかり伸ばして高い位置からスパイクを打ち込む西本選手

ロビンソン選手のストレートコースの技ありのスパイクが決まる

相手のブロックをうまくかわす三輪選手のプッシュ攻撃が決まる

体勢を崩しながらもていねいにレセプションを返す新井選手

ブロックされたボールをしっかりフォローする髙木選手
結果、この第20節は2連敗で終わったわけですが、ファイナルラウンド入りを掛けて戦っている「5位」「6位」「7位」の3つのチームが揃って2連敗だったため、残試合数の関係で、本日結果にて、ファイナルラウンド進出、6位以内、が決定しました。
…今日の試合結果の後、これでは、マジで、締まらない…。
今節1セットも取れなかったので、順位は6位となっています。が3、4位チームも順位が決まっていないので、クォーターファイナルの会場がわからない状況です。行く気は満々なんですけどね。
ハビさんも、「残り4試合、THUNDYと共に全力で戦います!」と言っておられるし、最後まで走りましょう!次は、静岡・このはなアリーナで東レと対戦です。
現地で応援頑張ります!みなさま、ご一緒に!!
がんばれ!広島サンダーズ!
共にがんばろう!我らTHUNDY!!
がんばろう!NIPPON! スポーツは平和と共にある!
(ちゃこ)
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2023年11月19日











