画像はモンテロサヨナラ弾に歓喜の広島ナイン、一番後ろを歩くのが新井貴浩監督
4月5日 〇2x-1阪神(マツダスタジアム)
阪神 000 000 010 ・1
広島 100 000 001x・2
広島通算8試合4勝4敗
14 時開始・2時間45分、31,416人
相手先発 高橋遥人6回5安打1失点
広島本塁打 モンテロ2号ソロ
阪神本塁打 -
広島スタメン
一番センター大盛穂
二番ライト中村奨成
三番ショート小園海斗
四番サード佐々木泰
五番レフトファビアン
六番キャッチャー坂倉将吾
七番ファーストモンテロ
八番セカンド勝田成
九番栗林良吏8回100球5安打1失点(自責1)
〇中崎翔太(3試合1勝)
ネット上では<新井采配>ズタボロ集中攻撃…から一夜明けのマツダスタジアムで、モンテロサヨナラ弾!新井貴浩監督は得意の飛び跳ねパフォを封印して最後尾から下を向きながらヒーローの下へ歩み寄った。
かつて「四番・新井」の阪神移籍に罵詈雑言を好き放題ぶつけたカープファン…真実を知らされていないからそうなるのだが、同じ過ちを二度繰り返すのはさすがに問題…
今回もまた”事実”を語るのは一部メディアだけ。アサ芸に「辞任」報道が出ても大多数のメディアはそれを深堀しようとはしない。
松田元オーナー案件、だからだ。阪神へのFA移籍ももちろん、そうだった。
試合は大方の予想通り、栗林良吏vs高橋遥人の”これぞプロ”という投げ合いになった。
広島は初回、中前打の大盛穂を中村奨成が送って二死から佐々木泰が中前適時打。しかしこれが八回までは”スミ1”に…
一方、七回までゼロ行進の阪神は八回、代打・髙寺望夢が中前打すると一死から代打・坂本誠志郎も左前打して一、三塁。打席には一ゴロ、二ゴロ、一ゴロと打球に角度がついていない近本光司。しかし栗林良吏との4度目の対戦はレフトへの犠飛になった。
2試合連続完封勝利まであとアウト5つだった右腕は、近本光司のひと振りの前に97球目で追いつかれた。
それでも九回、一死からモンテロに2号ソロが飛び出して広島がサヨナラ勝ち。打たれた桐敷拓馬は2日前、モンテロに1号ソロを献上したばかりだった。藤川球児監督、痛恨の選択ミス…(結果論ではあるが)
石井大智を故障で欠く阪神ブルペン陣は、開幕から9試合中8試合で継投したが早くも6被弾となった。(ひろスポ!取材班&田辺一球)
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2025年03月30日











